「内減り・内耗」の意味

「内減り・内耗」(うちべり)の意味・読み方を解説します。

言葉内減り・内耗
読み方うちべり
意味

1番穀物をついたとき、ついた後の量がつく前の量に比べて減ること。また、減った量。

2番歩合算で、減り高の元高に対する割合。また、その量。

別表記内耗り

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「内減り・内耗」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと) / 入部(入:いる・にゅう)
画数 4画
音読み ナイ / ダイ / ドウ / ノウ
訓読み うち / い(る) / い(れる)
意味 うち。ある範囲のうち側。内部 / うち。期間のあいだ / うち。宮中 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ゲン
訓読み へ(らす) / へ(る)
意味 へる。へらす。分量が少なくなる。少なくする / 数を引く。引き算。減法 など
部首 耒部(らいすき・すきへん)
画数 10画
音読み コウ / モウ / ボウ
訓読み たよ(り) / へ(る)
意味 減る。減らす。すり減らす。例:消耗 / なくなる。つきる。けす など
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