「通奏低音」の意味

「通奏低音」(つうそうていおん)の意味・読み方を解説します。

言葉通奏低音
読み方つうそうていおん
意味

バロック音楽において行われる伴奏形態。楽譜上の低音部の旋律に重ねて、奏者が伴奏すること。

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「通奏低音」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 10画
音読み ツウ / ツ
訓読み かよ(う) / とお(す) / とお(る)
意味 とおる。とおす。つらぬく。つきぬける。とどく など
部首 大部(だい)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み かな(でる) / すす(める)
意味 すすめる。差し上げる。献上する / すすめる。もうす。申し上げる など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み テイ
訓読み ひく(い) / ひく(まる) / ひく(める) / た(れる)
意味 ひくい。高さがひくい。値がやすい。身分がひくい など
部首 音部(音:おと)
画数 9画
音読み オン / イン
訓読み おと / ね / たよ(り)
意味 おと。ね。空気の震えなどが耳に伝わり聞こえるもの など
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