「草履」の意味

「草履」(ぞうり)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉草履
読み方ぞうり
意味

下駄と違って歯が無く、平たい底に鼻緒を取り付けた履物。昔はわらや竹の皮、藺草を編んで作ったが、いまは表を布や革で覆ったものや、ゴムやビニール製のものもある。和服に合わせる履物として、いまもよく用いられる。

例文「鼻緒の赤い草履」「わら草履」

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「草履」の関連語・連想語

下駄や草履など和装の履物にまつわる言葉

下駄・ 高下駄・ 足駄・ 高足駄・ 駒下駄・ 吾妻下駄・ 庭下駄・ 日和下駄・ 朴歯・ 木履・ 雪駄・ 草鞋・ 鼻緒・ 履物

「草履」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 15画
音読み リ
訓読み は(く) / くつ / ふ(む)
意味 くつ。はきもの / はく。くつをはく。はきものをはく / ふむ。足でふみつける など
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