「靴・沓・履」の意味

「靴・沓・履」(くつ)の意味・読み方を解説します。

言葉靴・沓・履
読み方くつ
意味

底があり、爪先からかかとまで足全体をすっぽり覆う履物。下駄や草履のように鼻緒に指をかけるものや、サンダルのように甲の開いたものとは、ふつう区別していう。いまは主に西洋風のものを指し、ゴムや布、革、合成皮革などで作る。昔の日本にも、束帯のときにはく浅沓をはじめ、革・木・麻・わらなどを材料にしたものがあり、これは多く「沓」「履」と書く。

例文「靴を脱ぐ」「靴ひもを結ぶ」「靴ずれ」

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「靴・沓・履」で使われている漢字

部首 革部(革:かわへん)
画数 13画
音読み カ
訓読み くつ
意味 くつ。かわぐつ。革で作ったはきもの
部首 曰部(いわく・ひらび) / 水部(水:みず)
画数 8画
音読み トウ
訓読み かさ(なる) / くつ / むさぼ(る)
意味 すらすらとしゃべる。流暢に話す / あふれる。水がわきでるさま など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 15画
音読み リ
訓読み は(く) / くつ / ふ(む)
意味 くつ。はきもの / はく。くつをはく。はきものをはく / ふむ。足でふみつける など
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