「靴」を含む熟語・言葉 — 19 件
「靴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
靴(くつ)
底があり、爪先からかかとまで足全体をすっぽり覆う履物。下駄や草履のように鼻緒に指をかけるものや、サンダルのように甲の開いたものとは、ふつう区別していう。いまは主に西洋風のものを指し、ゴムや布、革、合成皮革などで作る。昔の日本にも、束帯のときにはく浅沓をはじめ、革・木・麻・わらなどを材料にしたものがあり、これは多く「沓」「履」と書く。
雨靴(あまぐつ)
雨の日に履く、ゴム製やビニール製の靴。レインシューズ。
安全靴(あんぜんぐつ)
上靴(うわぐつ)
家屋の中で履く靴などの履き物。うわばき。
隔靴掻痒・隔靴掻癢・隔靴搔痒・隔靴搔癢(かっかそうよう)四字熟語辞典
望みどおりにならないことに苛立(いらだ)ちを覚えること。 または、物事の重要な部分に触れることができずに、もどかしいこと。 靴の上から、足のかゆい所をかくことから。 「靴(くつ)を隔(へだ)てて痒(かゆ)きを搔(か)く」とも読む。 「隔靴搔癢」とも書く。
皮靴・革靴(かわぐつ)
皮革を材料にした靴。特に男性用のものをいう。
靴下(くつした)
衣料品の一種で、足や足首を覆う袋状の布製品。主に靴を履く際の摩擦や衝撃を和らげるため、または温かさを提供する目的で用いられる。
靴墨(くつずみ)
革靴の表面に塗布することで、革の劣化を防ぎつつ艶を出すための製品。多くはクリーム状や固形のバー状で市販されており、定期的なケアに使用される。
靴擦れ(くつずれ)
靴の大きさや形が足に合わないために生じる、足の皮膚の摩擦による傷や痛み。特に新しい靴を履いた時や長時間歩行した際に発生しやすい。
靴脱ぎ(くつぬぎ)
主に住宅の玄関や縁側などに設けられた、屋内に入る際に靴やその他の履物を脱ぐための場所。また、玄関などに設置される靴を脱ぐ際に使用される石の「沓脱ぎ石」の略称としても用いられる。
靴箱(くつばこ)
脱いだ履物の置き場として、玄関や昇降口に据える棚。一足ずつ入る仕切りが段に並ぶ。戸の付いた型もある。下駄箱。
靴べら・靴箆(くつべら)
靴を履く時にかかとにあてるへら。滑りをよくして、履きやすくするためのもの。
靴を隔てて痒きを搔く(くつをへだててかゆきをかく)ことわざ辞典
思うようにならず、もどかしいこと。 靴の上から足の痒(かゆ)いところを搔(か)くことから。 「隔靴搔痒(かっかそうよう)」ともいう。
軍靴(ぐんか)
軍人のくつ。
製靴(せいか)
商品としての靴を製造すること。
短靴(たんぐつ)
足のくるぶしの下までの浅い靴。
どた靴(どたぐつ)
歩くとドタドタと大きな音をたてる、不格好な靴。
長靴(ながぐつ)
ゴムや皮製の、膝のあたりまで長さがある靴。おもに雨天や乗馬のさいにはく。ブーツ。
雪靴(ゆきぐつ)
雪の中を歩くときに履くわらぐつ。
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