「靴」から始まる熟語・言葉 — 8 件
「靴」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
靴(くつ)
底があり、爪先からかかとまで足全体をすっぽり覆う履物。下駄や草履のように鼻緒に指をかけるものや、サンダルのように甲の開いたものとは、ふつう区別していう。いまは主に西洋風のものを指し、ゴムや布、革、合成皮革などで作る。昔の日本にも、束帯のときにはく浅沓をはじめ、革・木・麻・わらなどを材料にしたものがあり、これは多く「沓」「履」と書く。
靴下(くつした)
衣料品の一種で、足や足首を覆う袋状の布製品。主に靴を履く際の摩擦や衝撃を和らげるため、または温かさを提供する目的で用いられる。
靴墨(くつずみ)
革靴の表面に塗布することで、革の劣化を防ぎつつ艶を出すための製品。多くはクリーム状や固形のバー状で市販されており、定期的なケアに使用される。
靴擦れ(くつずれ)
靴の大きさや形が足に合わないために生じる、足の皮膚の摩擦による傷や痛み。特に新しい靴を履いた時や長時間歩行した際に発生しやすい。
靴脱ぎ(くつぬぎ)
主に住宅の玄関や縁側などに設けられた、屋内に入る際に靴やその他の履物を脱ぐための場所。また、玄関などに設置される靴を脱ぐ際に使用される石の「沓脱ぎ石」の略称としても用いられる。
靴箱(くつばこ)
脱いだ履物の置き場として、玄関や昇降口に据える棚。一足ずつ入る仕切りが段に並ぶ。戸の付いた型もある。下駄箱。
靴べら・靴箆(くつべら)
靴を履く時にかかとにあてるへら。滑りをよくして、履きやすくするためのもの。
靴を隔てて痒きを搔く(くつをへだててかゆきをかく)ことわざ辞典
思うようにならず、もどかしいこと。 靴の上から足の痒(かゆ)いところを搔(か)くことから。 「隔靴搔痒(かっかそうよう)」ともいう。
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