「庭げた・庭下駄」の意味

「庭げた・庭下駄」(にわげた)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉庭げた・庭下駄
読み方にわげた
意味

庭に出て歩くときに使う下駄。たいていは杉の表面を焼いた材でこしらえ、形も長四角で飾り気がない。

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「庭げた・庭下駄」の関連語・連想語

下駄や草履など和装の履物にまつわる言葉

下駄・ 高下駄・ 足駄・ 高足駄・ 駒下駄・ 吾妻下駄・ 日和下駄・ 朴歯・ 木履・ 草履・ 雪駄・ 草鞋・ 鼻緒・ 履物

「庭げた・庭下駄」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 10画
音読み テイ
訓読み にわ
意味 にわ。表座敷の前の平らな空き地 など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 14画
音読み ダ / タ
訓読み の(せる)
意味 のせる。馬に荷物をのせる。荷物を背負う / 荷物。積み荷 など
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