「庭」を含む熟語・言葉 — 51 件
「庭」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
庭(にわ)
石庭(いしにわ・せきてい)
石と砂で風景を表現した和風の庭。禅寺に多い。
稲庭饂飩(いなにわうどん)
植木屋の庭できが多い・植木屋の庭で気が多い(うえきやのにわできがおおい)ことわざ辞典
気が多いこと。 「気が多いこと」と「木が多いこと」をかけて言ったしゃれ。
内庭(うちにわ)
屋敷の中で建物や塀などに囲まれている庭。中庭。
裏庭(うらにわ)
建物の裏側に位置する庭。
営庭(えいてい)
兵営の内部にある広場。
園庭(えんてい)
教えの庭(おしえのにわ)
人に教育を施す、「学校」の別称。
御庭番(おにわばん)
江戸幕府の職名の一つ。大奥の警護や諸大名に対して諜報活動、江戸市中の情報収集などを行った。
家庭(かてい)
共に生活する家族の集まり。また、その生活する場所。
家庭科(かていか)
学校教育の科目の一つ。家庭生活に必要な事柄を学ぶ教科。
家庭教育(かていきょういく)
家庭教師(かていきょうし)
他人の家に行き、そこの子どもに勉強を教える人。
家庭裁判所(かていさいばんしょ)
家庭に関することや、少年が起こした事件などに関する事柄を扱う裁判所。
過庭之教・過庭之訓(かていのおしえ)四字熟語辞典
家庭での教育のこと。 父親からの教えという意味から。 「過庭」は庭を横切ること。 孔子は、自分の息子の鯉が庭を横切るときに呼び止めて、詩や礼を学ぶことの大切さを諭し、鯉もそれによく従ったという故事から。 「庭訓」と略すこともあり、「過庭之教」とも書く。
家庭料理(かていりょうり)
径庭・逕庭(けいてい)
二つのものの間にある大きな隔たりのこと。違いが大きいこと。「径」「逕」は小道、「庭」は広場の意。
校庭(こうてい)
学校の敷地内にある広場や運動場などの総称。
戸庭(こてい)
家の出入り口と家の庭。
才槌で庭掃く・槌で庭・槌で庭掃く・横槌で庭掃く(さいづちでにわはく・つちでにわ・つちでにわはく・よこづちでにわはく)ことわざ辞典
前触れもなく客が来て、間に合わせの物まで持ち出して取り繕うありさま。落ち着いて支度をする間がないまま、できるかぎりの体裁を整えようとする。
三月庭訓(さんがつていきん)四字熟語辞典
勉学が長く続かないこと。 一月から始まり、十二月まである往復手紙文集である『庭訓往来』の勉強をし始めても、三月でやめてしまうということから。
前庭(ぜんてい)
建物の正面にある庭、または、平らになっている場所。
築庭(ちくてい)
庭園を築くこと。
茶庭(ちゃてい)
茶室の庭。中門・灯籠(とうろう)・飛び石・腰掛けなどを配置したもの。露地。
椿庭(ちんてい)
「椿堂」に同じ。
坪庭・壷庭(つぼにわ)
敷地の限られた一画や、建物にはさまれたすき間を使って造る、さほど広くない庭。家の内側へ日の光や風を通すはたらきもある。
庭園(ていえん)
手をかけて造り上げた庭。広く立派な庭。
庭球(ていきゅう)
「テニス」の別称。
庭訓(ていきん)
家庭内での教育やしつけ。孔子が庭を走って通り過ぎようとした息子の伯魚に、詩や礼について教えたという故事による。
庭前(ていぜん)
庭の中で、住まいの建物のそばにあたる場所。
庭内(ていない)
洞庭春色(どうていしゅんしょく)四字熟語辞典
みかんを使って発酵、熟成させて作った酒のこと。 「洞庭」は中国にある湖の名前、洞庭湖のことで、洞庭湖の春の景色という意味から。 中国では立春の日にこの酒を飲んでいたとされている。
内庭(ないてい)
建物に囲まれている庭。中庭。うちにわ。
中庭(なかにわ)
敷地のなかの建物に囲まれた場所にある庭。内庭。坪庭。
女房は庭から取れ(にょうぼうはにわからとれ)ことわざ辞典
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。 身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり夫の権威が下がったりする恐れがあるとの意から。 「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」「女房は庭から取れ」などともいう。
庭石(にわいし)
庭いじり(にわいじり)
庭木(にわき)
庭に植える(植えられている)木のこと。
庭木戸(にわきど)
庭げた・庭下駄(にわげた)
庭に出て歩くときに使う下駄。たいていは杉の表面を焼いた材でこしらえ、形も長四角で飾り気がない。
庭先(にわさき)
庭師(にわし)
庭を造ったり手入れしたりする職人のこと。
庭仕事(にわしごと)
庭作り・庭造り(にわつくり)
庭回り(にわまわり)
庭面(にわも)
箱庭(はこにわ)
浅い箱の中に土や砂を入れ、小さな家や橋、草木などを置き、庭園や山水などの景色を模したもの。
婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ)ことわざ辞典
婿は家柄が上の家から迎えると家の名が上がり、嫁は家柄が下の家から迎えると気位が高くならずによく立ち働くので、どちらも家のためになるということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
門庭若市(もんていじゃくし)四字熟語辞典
門や庭にたくさんの人が集まること。 人がたくさんいて騒々しいことをいう。 「門庭(もんてい)市(いち)の若(ごと)し」とも読む。
矢庭に(やにわに)
その場で、少しも時を置かずに事を行うようす。
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