「水干」の意味

「水干」(すいかん)の意味・読み方を解説します。

言葉水干
読み方すいかん
意味

平安時代以降の公家が着ていた狩衣の一つ。元は狩りをする時に着ていたとされている。菊とじと胸ひもがある。糊を使わずに、水に浸して干した絹で作っていたことから。

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「水干」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 3画
音読み カン
訓読み ほ(す) / ひ(る) / おか(す) / かか(わる) / たて / もと(める)
意味 ほす。かわかす。水分を取り除く / ひる。かわく。水分がなくなる など
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