「心底・真底」の意味

「心底・真底」(しんそこ)の意味・読み方を解説します。

言葉心底・真底
読み方しんそこ
意味・例文

1番心のいちばん奥。そこに秘めた本音。
「しんてい」とも読む。
「心底を打ち明ける」

2番本当にそう思って。心の底から。
この使い方は「しんそこ」と読む。
「心底うんざりする」「心底ほっとした」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「心底・真底」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 4画
音読み シン
訓読み こころ / うら
意味 こころ。気持ち。精神 / 五臓の一つ。血液を循環させる器官。心臓 など
部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テイ
訓読み そこ
意味 そこ。物の一番下の部分 / そこ。奥そこ / とどまる。いたりとどまる など
部首 目部(目:め)
画数 10画
音読み シン
訓読み ま / まこと
意味 まこと。まことに。本当の。本当に。うそいつわりのない など
ページ先頭に戻る