「白帯」の意味

「白帯」(しろおび)の意味・読み方を解説します。

言葉白帯
読み方しろおび
意味

柔道や空手といった武道で、段を取る前の人が稽古のときに腰に巻く、白い色の帯。始めて日の浅い人はたいていこれを締める。それを巻いた人もさす。

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「白帯」で使われている漢字

部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
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