「焼身」の意味

「焼身」(しょうしん)の意味・読み方を解説します。

言葉焼身
読み方しょうしん
意味

自分の体に火をかけて燃やすこと。仏教では、悟りを求めることや供養などを目的に、主に僧が炎に身を捧げることをいう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「焼身」で使われている漢字

部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
部首 身部(み・みへん)
画数 7画
音読み シン
訓読み み / みずか(ら)
意味 み。からだ。胴体。肉体 / 自分で。自分から。みずから / ものの中心部。木の幹 など
ページ先頭に戻る