「児の手柏」の意味

「児の手柏」(このてがしわ)の意味・読み方を解説します。

言葉児の手柏
読み方このてがしわ
意味

江戸時代に中国の北から入ってきた木で、庭や生け垣によく植える。
小枝が、子どもの手を立てて開いたような形に分かれて広がり、うろこを細かく重ねたような葉がすきまなくつく。この葉は表と裏の別がなく、どちらの側から見ても同じ顔をしている。
高さは十メートルになることもある。冬も緑のままで、ヒノキ科。

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「児の手柏」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 7画
音読み ジ / ニ
訓読み こ
意味 こ。幼い子ども / 若い男性。青年 など
部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ハク / ヒャク / ビャク
訓読み かしわ
意味 ひのき・このてがしわなどのヒノキ科の常緑樹の総称 など
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