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「児の手柏」(このてがしわ)の意味・読み方を解説します。
児の手柏
このてがしわ
江戸時代に中国の北から入ってきた木で、庭や生け垣によく植える。小枝が、子どもの手を立てて開いたような形に分かれて広がり、うろこを細かく重ねたような葉がすきまなくつく。この葉は表と裏の別がなく、どちらの側から見ても同じ顔をしている。高さは十メートルになることもある。冬も緑のままで、ヒノキ科。
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