「久留米絣」の意味

「久留米絣」(くるめがすり)の意味・読み方を解説します。

言葉久留米絣
読み方くるめがすり
意味

木綿のかすりのうち、福岡県の久留米と、その近くの町村を産地とするもの。藍で濃い紺に染めた地に、柄を白や淡い青に抜いて織り表したものが代表的で、布が丈夫で色も落ちにくいため、ふだん着や布団の生地にもよく用いられてきた。

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「久留米絣」で使われている漢字

部首 丿部(の・はらいぼう)
画数 3画
音読み キュウ / ク
訓読み ひさ(しい)
意味 ひさしい。長い。時間が長い / ひさしい。古くからの。昔からの など
部首 田部(田:た)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み と(まる) / と(める) / とど(まる) / とど(める)
意味 とまる。とどまる。じっと動かない。とどこおる など
部首 米部(米:こめ)
画数 6画
音読み ベイ / マイ / メ
訓読み こめ / メートル / よね
意味 こめ。よね。稲の実。また、脱穀した穀物の実 / メートル。長さの単位 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ホウ
訓読み かすり
意味 きぬ。無地の布 / かすり。かすり模様のある織物

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