「飛白・絣」の意味

「飛白・絣」(かすり)の意味・読み方を解説します。

言葉飛白・絣
読み方かすり
意味・例文

1番輪郭がにじんだように、かすれて見える柄を、同じ間合いでくり返し並べた模様。柄には十字・井桁などの形がある。

2番①の柄が入った布。前もって糸の一部をくくるなどして染まらないところを作り、その糸で織り上げるのがもとの作り方で、型を当てて①の模様を布に染めつけた品も含める。木綿・麻・絹のどれでも作られ、多くはふだん着にされてきた。
「飛白の着物」

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「飛白・絣」で使われている漢字

部首 飛部(とぶ)
画数 9画
音読み ヒ
訓読み と(ばす) / と(ぶ)
意味 とぶ。鳥が空をとぶ。また、鳥のように空をとぶ など
部首 白部(白:しろ)
画数 5画
音読み ハク / ビャク
訓読み しら / しろ / しろ(い) / あき(らか) / せりふ / もう(す)
意味 しろ。しろい。しろい色 / しろくする。しらげる。しらむ。明るくなる など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ホウ
訓読み かすり
意味 きぬ。無地の布 / かすり。かすり模様のある織物
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