「久離・旧離」の意味

「久離・旧離」(きゅうり)の意味・読み方を解説します。
久離
/旧離
きゅうり
| 言葉 | 久離・旧離 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうり |
| 意味 | 江戸時代、行いの悪い弟や甥などが家を出て行方をくらましたとき、親や兄などの目上の身内が、役所に願い出てその者との親族のつながりを断つこと。住民の帳簿から名を消してもらい、悪事の巻き添えを避けるのが目的だった。 |
| 補足 | 家にいる者を追い出す勘当とは本来ちがうが、江戸時代からよく混同された。 |
「久離・旧離」で使われている漢字
久
漢字「久」の詳細
| 部首 | 丿部(の・はらいぼう) |
|---|---|
| 画数 | 3画 |
| 音読み | キュウ / ク |
| 訓読み | ひさ(しい) |
| 意味 | ひさしい。長い。時間が長い / ひさしい。古くからの。昔からの など |
離
漢字「離」の詳細
