「逆性石鹸」の意味

「逆性石鹸」(ぎゃくせいせっけん)の意味・読み方を解説します。

言葉逆性石鹸
読み方ぎゃくせいせっけん
意味

水にとかしたとき、汚れに働きかける部分がふつうの石鹸とは逆に、プラスの電気を帯びるもの。汚れを落とす力は弱いが、菌を殺す力が強く、手や器具の消毒に使う。

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「逆性石鹸」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み ギャク / ゲキ
訓読み さか / さか(らう) / あらかじ(め) / むか(える)
意味 さからう。そむく。はむかう。たがう / あらかじめ。まえもって など
部首 心部忄:りっしんべん
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み さが / たち
意味 さが。たち。生まれたときから備わっている性質。本性 など
部首 石部石:いし
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの / 文字を刻んだいし。いしぶみ など
部首 鹵部(ろ・しお・しおへん)
画数 19画
音読み カン / ケン
訓読み あく / しおけ
意味 しおけ。地中に含まれる塩分 など
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