「性」を含む熟語・言葉 — 271 件
「性」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
性(さが)
生まれたときから持っている性質。
性(せい)
生まれた時から持っている性質。
合い性・合性・相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
合性が悪い・相性が悪い(あいしょうがわるい)ことわざ辞典
相手との性格や考え方、調子などが上手く合わない。 「相性」は「合性」とも書く。
上がり性(あがりしょう)
厭き性・飽き性(あきしょう)
何をしてもすぐに飽きてしまう性格。また、そのような性格の人。
悪性(あくしょう)
生まれ持った気質が悪いこと。特に酒や異性に溺れることをいう。
悪性(あくせい)
病気などの性質が悪いこと。
悪性症候群(あくせいしょうこうぐん)
脂性(あぶらしょう)
皮膚に脂肪が通常よりも多く分泌される体質。
過つは人の性、許すは神の心(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)ことわざ辞典
人は誰でも過ちを犯すものなので、むやみに人を責めてはいけないということ。 「過ちは人の常、許すは神の業」ともいう。
アルカリ性(あるかりせい)
水に溶かしたとき、酸と打ち消し合ってはたらく性質。手触りがぬるぬるし、赤いリトマス紙を青く変える。塩基性。
荒れ性・荒性(あれしょう)
皮膚に脂肪分が少なく、かさかさになりやすい体質。
安全性(あんぜんせい)
異性(いせい)
男と女、雄と雌などのように同種間での性が違うこと。
一卵性(いちらんせい)
受精した卵がひとつだけで、それが途中で分かれたということ。多く「一卵性双生児」の形で使う。
一卵性双生児(いちらんせいそうせいじ)
受精卵が育ちはじめてから二つに割れ、そのまま二人になった双生児。もとが同じなので性別は必ずそろい、顔かたちもよく似る。対になるのは二卵性双生児。
一過性(いっかせい)
症状や現象などが一時的に現れて、すぐに治まること。
一貫性(いっかんせい)
一般性(いっぱんせい)
多くの事物に共通して認められる性質。
陰性(いんせい)
消極的で陰気なこと。また、そのような性質。
陰性反応(いんせいはんのう)
検査をしても、調べた対象が確かめられなかったという結果。
氏素性(うじすじょう)
家の格式や血筋。家柄。
雲心月性(うんしんげっせい)四字熟語辞典
清らかな心があり、地位や利益にこだわらないこと。 人の心や性質を清らかな月と雲にたとえた言葉。
永続性(えいぞくせい)
慧性(えしょう・けいせい)
賢く、理解や判断がすぐれている性質。
依他起性(えたきしょう)四字熟語辞典
存在は他の存在との関係によって成り立っているという考え。 唯識法相宗(ゆいしきほっそうしゅう)の教義で、三性(さんしょう)の一つ。
塩基性(えんきせい)
遠心性神経(えんしんせいしんけい)
延性(えんせい)
金属の性質の一つで、引っ張った際に壊れることなく弾性の限界以上に引き延ばすことができる性質。
かい性・甲斐性(かいしょう)
しっかりとしていて頼りになる性質。家族を養っていく経済能力があることをいう。
甲斐性が無い・甲斐性なし(かいしょうがない・かいしょうなし)ことわざ辞典
積極的に物事をやり遂げようという気力がなく、頼りにならないことのたとえ。
海洋性気候(かいようせいきこう)
下愚の性移るべからず(かぐのせいうつるべからず)ことわざ辞典
見込みのない相手には、外からどれだけ手を入れても質が改まらない。 動かないとされた二つの極のうち、下の側だけを取り出した形で、育てる手にも及ばない範囲があると説く。
仮性(かせい)
病気の原因が異なっているが、性質や症状がその病気に似ていること。
苛性(かせい)
皮膚やその他の組織を腐蝕させる性質。
可塑性(かそせい)
固体の性質の一つ。力を加えると変形し、そのままの状態を維持する性質。塑性。
活性(かっせい)
物質の原子や分子が、化学反応を起こしやすい状態にあること。また、その能力や性質。「[活性]の高い試薬」
活性化(かっせいか)
活力のない組織や社会などに刺激を与えて活発な状態にすること。
活性炭(かっせいたん)
木炭の一種。吸着性を高めたもので、脱色や脱臭、下痢止め、浄水などに使う。
可燃性(かねんせい)
可能性(かのうせい)
実現できていない物事を実現することができるかという見込み。
過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)
可溶性(かようせい)
物質が液体と混ざって一体となる性質。液体に溶ける性質。
疳性・癇性(かんしょう)
ちょっとしたことですぐに激怒する性質。
乾性(かんせい)
含んでいる水分や湿気が少ない性質。または、水分や湿気がすぐになくなる性質。
感性(かんせい)
慣性(かんせい)
物体が外からの力を受けない限り運動状態を維持し続ける性質。惰性。
外向性(がいこうせい)
気持ちや関心が、自分の心の中よりも、まわりの人や物事のほうへ向かいやすい性格の傾向。人との交わりを好み、進んで行動するところに表れる。心理学者のユングが示した性格の分け方の一つ。
蓋然性(がいぜんせい)
気性(きしょう)
生まれた時からの性格。気質。気だて。
帰巣性(きそうせい)
動物が自分の巣から離れた場所に行っても、必ず戻ってくる性質。帰巣本能。
気無性(きぶしょう)
心が重くふさいで、なにをするのも億劫なこと。
求心性神経(きゅうしんせいしんけい)
急性(きゅうせい)
急に発病して症状が一気に悪化する性質。
急性呼吸窮迫症候群(きゅうせいこきゅうきゅうはくしょうこうぐん)
急性腎炎症候群(きゅうせいじんえんしょうこうぐん)
薑桂之性(きょうけいのせい)四字熟語辞典
年老いて、さらに剛直になることのたとえ。 または、人の性格は簡単には変わらないということ。 「薑」は生姜のこと。 「桂」は肉桂のこと。 生姜も肉桂も、古いものほど辛くなっていくということから。
逆性石鹸(ぎゃくせいせっけん)
水にとかしたとき、汚れに働きかける部分がふつうの石鹸とは逆に、プラスの電気を帯びるもの。汚れを落とす力は弱いが、菌を殺す力が強く、手や器具の消毒に使う。
擬陽性・疑陽性(ぎようせい)
ツベルクリン反応の検査で陽性に似た反応が起こること。
屈光性(くっこうせい)
屈地性(くっちせい)
具体性(ぐたいせい)
物事がはっきりした中身をもち、実際の場面に即してとらえられる性質。
嫌気性細菌(けんきせいさいきん)
見性(けんしょう)
見性自覚(けんしょうじかく)四字熟語辞典
自身の生まれつき持っている性質を悟ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)四字熟語辞典
自身の持つ仏としての性質を見極め、悟りの境地に至ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。 「成仏」は悟りを得て、仏になること。 禅宗の言葉で、全ての人は本質的に仏になる資質を持っているということをいう言葉。
原発性免疫不全症候群(げんぱつせいめんえきふぜんしょうこうぐん)
好気性細菌(こうきせいさいきん)
向光性(こうこうせい)
向日性(こうじつせい)
植物が光の強い方向に向かって生長する性質。向光性。
向性(こうせい)
硬性(こうせい)
かたい性質。また、その性質をもつもの。
向地性(こうちせい)
植物の根が重力に従って、地下の方向へ伸ばしていく性質。
後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん)
国民性(こくみんせい)
その国の人々の多くが持っている共通の性質。
小性(こしょう)
身分の高い人に側で仕えて世話をしていた人。特に少年をいう。
個性(こせい)
その人の特徴となる性質や性格。パーソナリティー。
堪え性(こらえしょう)
困難や苦痛をじっとこらえて耐える性質。
凝り性(こりしょう)
筋肉がこわばりやすい体質。
