「性」で終わる熟語・言葉 — 152 件
「性」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
性(さが)
生まれたときから持っている性質。
性(せい)
生まれた時から持っている性質。
合い性・合性・相性(あいしょう)
性格や調子が合うかどうかということ。
上がり性(あがりしょう)
厭き性・飽き性(あきしょう)
何をしてもすぐに飽きてしまう性格。また、そのような性格の人。
悪性(あくしょう)
生まれ持った気質が悪いこと。特に酒や異性に溺れることをいう。
悪性(あくせい)
病気などの性質が悪いこと。
脂性(あぶらしょう)
皮膚に脂肪が通常よりも多く分泌される体質。
アルカリ性(あるかりせい)
水に溶かしたとき、酸と打ち消し合ってはたらく性質。手触りがぬるぬるし、赤いリトマス紙を青く変える。塩基性。
荒れ性・荒性(あれしょう)
皮膚に脂肪分が少なく、かさかさになりやすい体質。
安全性(あんぜんせい)
人や物に害が及ぶおそれが、どれくらい低いかという程度。
異性(いせい)
男と女、雄と雌などのように同種間での性が違うこと。
一卵性(いちらんせい)
受精した卵がひとつだけで、それが途中で分かれたということ。多く「一卵性双生児」の形で使う。
一過性(いっかせい)
症状や現象などが一時的に現れて、すぐに治まること。
一貫性(いっかんせい)
一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつうぶっしょう)ことわざ辞典
生き物はみな、生まれつき仏になれる性質を持つ、とする教え。 「一切衆生」は、命を持つものを残らず表す言葉で、多くは人間を指して用いる。「悉有仏性」は「ことごとく仏性あり」と読み下せる句で、「仏性」は仏になるもととなる性質のこと。 この句は『涅槃経』の「如来性品」という章にある。経は、この性質がもとから限りない迷いに覆い隠されているせいで、人は自分でそれを見つけられないと説く。そして、家の中にたくさんの金がしまわれているのに、家の者はだれひとりそれを知らない、という貧しい女の話をたとえに引いている。 前半と後半の四字は、それぞれ四字熟語の一切衆生・悉有仏性としても引ける。
一般性(いっぱんせい)
多くの事物に共通して認められる性質。
陰性(いんせい)
消極的で陰気なこと。また、そのような性質。
氏素性(うじすじょう)
家の格式や血筋。家柄。
雲心月性(うんしんげっせい)四字熟語辞典
清らかな心があり、地位や利益にこだわらないこと。 人の心や性質を清らかな月と雲にたとえた言葉。
永続性(えいぞくせい)
慧性(えしょう・けいせい)
賢く、理解や判断がすぐれている性質。
依他起性(えたきしょう)四字熟語辞典
存在は他の存在との関係によって成り立っているという考え。 唯識法相宗(ゆいしきほっそうしゅう)の教義で、三性(さんしょう)の一つ。
塩基性(えんきせい)
延性(えんせい)
金属の性質の一つで、引っ張った際に壊れることなく弾性の限界以上に引き延ばすことができる性質。
かい性・甲斐性(かいしょう)
しっかりとしていて頼りになる性質。家族を養っていく経済能力があることをいう。
仮性(かせい)
病気の原因が異なっているが、性質や症状がその病気に似ていること。
苛性(かせい)
皮膚やその他の組織を腐蝕させる性質。
可塑性(かそせい)
固体の性質の一つ。力を加えると変形し、そのままの状態を維持する性質。塑性。
活性(かっせい)
物質の原子や分子が、化学反応を起こしやすい状態にあること。また、その能力や性質。「[活性]の高い試薬」
可燃性(かねんせい)
可能性(かのうせい)
実現できていない物事を実現することができるかという見込み。
可溶性(かようせい)
物質が液体と混ざって一体となる性質。液体に溶ける性質。
疳性・癇性(かんしょう)
ちょっとしたことですぐに激怒する性質。
乾性(かんせい)
含んでいる水分や湿気が少ない性質。または、水分や湿気がすぐになくなる性質。
感性(かんせい)
慣性(かんせい)
物体が外からの力を受けない限り運動状態を維持し続ける性質。惰性。
外向性(がいこうせい)
気持ちや関心が、自分の心の中よりも、まわりの人や物事のほうへ向かいやすい性格の傾向。人との交わりを好み、進んで行動するところに表れる。心理学者のユングが示した性格の分け方の一つ。
蓋然性(がいぜんせい)
気性(きしょう)
生まれた時からの性格。気質。気だて。
帰巣性(きそうせい)
動物が自分の巣から離れた場所に行っても、必ず戻ってくる性質。帰巣本能。
気無性(きぶしょう)
心が重くふさいで、なにをするのも億劫なこと。
急性(きゅうせい)
急に発病して症状が一気に悪化する性質。
薑桂之性(きょうけいのせい)四字熟語辞典
年老いて、さらに剛直になることのたとえ。 または、人の性格は簡単には変わらないということ。 「薑」は生姜のこと。 「桂」は肉桂のこと。 生姜も肉桂も、古いものほど辛くなっていくということから。
擬陽性・疑陽性(ぎようせい)
ツベルクリン反応の検査で陽性に似た反応が起こること。
屈光性(くっこうせい)
屈地性(くっちせい)
具体性(ぐたいせい)
物事がはっきりした中身をもち、実際の場面に即してとらえられる性質。
見性(けんしょう)
向光性(こうこうせい)
向日性(こうじつせい)
植物が光の強い方向に向かって生長する性質。向光性。
向性(こうせい)
硬性(こうせい)
かたい性質。また、その性質をもつもの。
向地性(こうちせい)
植物の根が重力に従って、地下の方向へ伸ばしていく性質。
国民性(こくみんせい)
その国の人々の多くが持っている共通の性質。
小性(こしょう)
身分の高い人に側で仕えて世話をしていた人。特に少年をいう。
個性(こせい)
その人の特徴となる性質や性格。パーソナリティー。
堪え性(こらえしょう)
困難や苦痛をじっとこらえて耐える性質。
凝り性(こりしょう)
筋肉がこわばりやすい体質。
根性(こんじょう)
物事を最後まで諦めずにやり遂げようとする強い意志。
剛性(ごうせい)
外からの力に対して、壊れたり変形したりせず、元の形を維持しようとする性質。
互換性(ごかんせい)
仕様や規格などが同じで別の部品を使うことができること。
悟性(ごせい)
経験に基づいて合理的に物事を判断する能力。
才性(さいせい)
生まれた時から持っている才能と性質。
酸性(さんせい)
酸としての性質をもつ状態。または、物質がそのような性質を示すこと。
志性(しせい)
心の持ち方。こころばえ。こころだて。
資性(しせい)
生まれた時から持っている才能や性質。天性。
雌性(しせい)
雌(めす)に共通する性質。
湿性(しっせい)
水気を多くふくみ、しめっている性質。すぐしめってしまう性質や、水気を求める性質もさす。
悉有仏性(しつうぶっしょう)四字熟語辞典
すべての人は仏になる素質を持っているということ。 または、この世に存在するすべてのものは、仏そのものであるということ。 「悉有」はすべての人が持っているということ。または、この世に存在するものすべてということ。 「悉(ことごと)く仏性(ぶっしょう)有り」とも、「悉有(しつう)は仏性(ぶっしょう)なり」とも読む。
社会性(しゃかいせい)
人と関わって生活しようとする性質。社交性。
社交性(しゃこうせい)
他人とうまく付き合うことのできる性質。または、人との付き合いを好む性質。
習性(しゅうせい)
その種の動物がもつ共通の性質。
俊敏性(しゅんびんせい)
商人根性(しょうにんこんじょう)
食性(しょくせい)
動物の食べる物についての種類や食べ方などの性質。
心性(しんせい)
人の心のありかた。精神。
真性(しんせい)
病気が間違いなくその病気であること。真症。
神性(しんせい)
神が持っている清らかな性質や性格。
信憑性(しんぴょうせい)
その話や証拠が、どれだけ信じるに足りるかの度合い。
