「塩基性」の意味

「塩基性」(えんきせい)の意味・読み方を解説します。

言葉塩基性
読み方えんきせい
意味

塩基が持つ性質で、酸と出合うとその酸のはたらきを弱めるように作用する。水に溶けた状態ではpHの値が7を上回り、ほぼアルカリ性に当たる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「塩基性」で使われている漢字

部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 13画
音読み エン / アン
訓読み しお
意味 しお。食塩 / 化学元素の一つ。塩素 / しおづけにする。塩につける
部首 土部(土:つち)
画数 11画
音読み キ
訓読み もと / もとい / もと(づく)
意味 もと。もとい。建物の基礎。土台 / もと。もとい。よりどころ。根本 など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み さが / たち
意味 さが。たち。生まれたときから備わっている性質。本性 など
ページ先頭に戻る