「塩化ナトリウム」の意味

「塩化ナトリウム」(えんかなとりうむ)の意味・読み方を解説します。
塩化ナトリウム
えんかなとりうむ
| 言葉 | 塩化ナトリウム |
|---|---|
| 読み方 | えんかなとりうむ |
| 意味 | 塩素とナトリウムからなる物質で、NaClという化学式で書き表す。ふだん料理に使う食塩は、大部分がこの物質である。色のない、さいころ形の粒(結晶)になり、水にたやすく溶けて塩辛い味がする。海の水に溶けている物の中ではいちばん多く、重さで三パーセント近くを占める。地下で固まった岩塩として掘り出される所もある。人や動物が生きていくのにも欠かせない。調味料や食べ物を長持ちさせるのに使うほか、塩素や塩酸を作る原料として工業でも大切にされる。 |
「塩化ナトリウム」で使われている漢字
塩
漢字「塩」の詳細
| 部首 | 土部(土:つちへん・どへん) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | エン / アン |
| 訓読み | しお |
| 意味 | しお。食塩 / 化学元素の一つ。塩素 / しおづけにする。塩につける |
化
漢字「化」の詳細
| 部首 | 人部(亻:にんべん) / 匕部(ひ・さじ・さじのひ) |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 音読み | カ / ケ |
| 訓読み | ば(かす) / ば(ける) / か(える) / か(わる) |
| 意味 | ばかす。ばける。姿をかえる など |
