「間投助詞」の意味

「間投助詞」(かんとうじょし)の意味・読み方を解説します。

言葉間投助詞
読み方かんとうじょし
意味

助詞の仲間で、文の中の区切りのところに差しはさむように付いて、言い回しの調子をよくしたり、軽い感動や強めの気持ちを添えたり、聞き手に呼びかけて話を先へ続けたりする働きをもつ。「駅でね、友達がさ、」のように文の途中に入れられるのが特徴で、文の終わりにも付き、置ける場所がほかの助詞よりも広い。話し言葉の「さ」「ね」「な」とその延びた形の「ねえ」「なあ」、古典の文章に見える「を」「や」「よ」などがある。文の終わりに付いたときの働きが終助詞と重なるため、どこまでをどちらに入れるかは学者により異なり、二つをまとめて感動助詞と呼ぶ立て方もある。

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「間投助詞」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み トウ
訓読み な(げる)
意味 なげる。なげつける。なげて当てる / なげる。なげだす。あきらめる など
部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み たす(かる) / たす(ける) / すけ
意味 たすかる。たすける。力を貸す / 畑などにすきを入れて耕す など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み シ
訓読み ことば
意味 ことば。単語。文章 / ことば。文章。単語をつなげたもの など
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