「終助詞」の意味

「終助詞」(しゅうじょし)の意味・読み方を解説します。
終助詞
しゅうじょし
| 言葉 | 終助詞 |
|---|---|
| 読み方 | しゅうじょし |
| 意味 | 助詞のうち、文の最後に置かれてその文を言い終える働きをし、問いかけ・禁止・願い・命令・感動・強い言い切りなど、話し手が内容をどういう気持ちで述べているかを表すもの。文の途中の区切りには入らない。今の言葉では「か」「わ」「ぞ」「とも」「ぜ」「かしら」や、禁止を表す「な」など、古い言葉では「ばや」「なむ」「かな」などがある。「ね」「よ」「さ」は、文の途中にも入ることから間投助詞に分ける考え方と、文末のものは終助詞に入れる考え方とがある。 |
