「終助詞」の意味

「終助詞」(しゅうじょし)の意味・読み方を解説します。

言葉終助詞
読み方しゅうじょし
意味

助詞のうち、文の最後に置かれてその文を言い終える働きをし、問いかけ・禁止・願い・命令・感動・強い言い切りなど、話し手が内容をどういう気持ちで述べているかを表すもの。文の途中の区切りには入らない。今の言葉では「か」「わ」「ぞ」「とも」「ぜ」「かしら」や、禁止を表す「な」など、古い言葉では「ばや」「なむ」「かな」などがある。「ね」「よ」「さ」は、文の途中にも入ることから間投助詞に分ける考え方と、文末のものは終助詞に入れる考え方とがある。

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「終助詞」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み シュウ
訓読み お(える) / お(わる) / しま(う) / つい(に)
意味 おわる。おわり。おえる。おしまいにする。すませる。最後。果て など
部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み たす(かる) / たす(ける) / すけ
意味 たすかる。たすける。力を貸す / 畑などにすきを入れて耕す など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 12画
音読み シ
訓読み ことば
意味 ことば。単語。文章 / ことば。文章。単語をつなげたもの など
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