「格助詞」(かくじょし)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 格助詞 |
| 読み方 | かくじょし |
| 意味 | 助詞を働きによって分けたうちの一つで、名詞や代名詞などの体言、またはそれに準じて使われる語句のあとに付き、その語句が文の中でほかの語、とくに述語となる用言との間で、どんな役回りにあるのかを言い表す。だれが(主語)、何を(対象)、どこで・どこへ(場所や向き)、何によって(手段や材料)といった関係を受け持ち、いまの日本語には「が」「を」「に」「で」「と」「へ」「から」「より」「の」などがある。 |
「格助詞」で使われている漢字
| 部首 |
木部(木:きへん) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
カク / コウ / キャク / ゴウ |
| 訓読み |
いた(る) / う(つ) / ただ(す) |
| 意味 |
きまり。おきて。のり。法則。基準 / 身分。地位。また、おもむき。ようす など |
| 部首 |
力部(ちから) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
ジョ |
| 訓読み |
たす(かる) / たす(ける) / すけ |
| 意味 |
たすかる。たすける。力を貸す / 畑などにすきを入れて耕す など |
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
シ |
| 訓読み |
ことば |
| 意味 |
ことば。単語。文章 / ことば。文章。単語をつなげたもの など |
「格」を含む言葉
「助」を含む言葉
「詞」を含む言葉