「格」を含む熟語・言葉 — 88 件
「格」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一格(いっかく)
価格(かかく)
その物の価値を金銭の値であらわしたもの。値段。
家格(かかく)
家が持つ社会的な地位や身分。家柄。
歌格(かかく)
カ行変格活用(かぎょうへんかくかつよう)
格上げ(かくあげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも高くすること。
格外(かくがい)
規格や標準となるものから外れていること。また、そのもの。
格技(かくぎ)
二人が互いに打ち合ったり組み合ったりして優劣を競う競技。相撲や柔道、剣道など。格闘技。
格言(かくげん)
昔の人々から言い伝えられ、人生の教えや戒めとなる短い言葉。金言。
格差(かくさ)
同類のものの中にある、違いの幅。
格下げ(かくさげ)
地位や等級、評価などをそれまでよりも低くすること。
格差社会(かくさしゃかい)
格式(かくしき)
身分や家柄などに応じた礼儀作法。
格助詞(かくじょし)
格段(かくだん)
他との程度の差が激しいこと。また、その様子。格別。段違い。
格致日新(かくちにっしん)四字熟語辞典
物事の本質や真理を日々追究し続け、常に向上し続けること。 「格致」は「格物致知」を略した言葉で、物事の本質や真理を追い求めて、知識を高めること。 「日新」は毎日新たに向上し続けること。 「格致(かくち)日(ひ)に新たなり」とも読む。
格調(かくちょう)
詩や文章、絵画などの芸術作品が持つ品格や調子。
格付・格付け(かくづけ)
価値や能力などに合わせて分類し、階級や等級などを決めること。
格闘(かくとう)
互いに組み合って戦うこと。取っ組み合う。
格納(かくのう)
道具や機械などを納めるべき場所に納めること。
格納庫(かくのうこ)
航空機などを納めるための倉庫。
格物究理(かくぶつきゅうり)四字熟語辞典
物事を突き詰めて、道理を明らかにすること。 「格物」は物事を突き詰めること。物事の道理を極めつくすこと。 「究理」は物事の道理を明らかにすること。
格物致知・致知格物(かくぶつちち・ちちかくぶつ)四字熟語辞典
物事の道理を極めて、知識を最大限に広げていくこと。 「格物」は物事の道理を極めつくすこと。 「致知」は知識を極めること。 「致知格物」ともいう。
格別(かくべつ)
程度が普通とはかけ離れていること。
格安(かくやす)
標準の価格と比べて非常に安いこと。
格謹(かっきん)
謙虚であること。慎み深いこと。
格好良い(かっこいい)
格好(かっこう)
外から見た姿。外見。
格好が付く(かっこうがつく)ことわざ辞典
体裁が整うこと。
扞格・捍格(かんかく)
相手と反発し合っていてお互いが受け入れないこと。
扞格齟齬・捍格齟齬(かんかくそご)四字熟語辞典
意見がぶつかり合うこと。 「扞格」はお互いに相手の意見を認めないこと。 「齟齬」はかみ合わないという意味。 「捍格齟齬」とも書く。
額面価格(がくめんかかく)
証券の表に印刷された、名目上の金額。市場で実際につく値段とは切り離して考える。
規格(きかく)
製品や生産物の品質や大きさなどを定められた標準。
狐格子(きつねごうし)
屋根の端が三角に見える面につける飾り。桟を細かく縦横に組んだ格子を、裏から板でふさいだつくりになっている。木連格子。
句格(くかく)
詩文などの語句の組み立て方法。句法。
欠格(けっかく)
必要な資格を所有していないこと。
厳格(げんかく)
不正や怠慢などを少しも許さないこと。また、その様子。
恒格(こうかく)
どのような時も変わらないきまり。一定不変のきまり。
降格(こうかく)
現在の階級や地位などが下がる、または、下げること。
格子(こうし)
細い木や竹などを縦横に間を空けて組んだもの。戸や窓、天井に取り付ける。
古格(こかく)
昔から伝えられているやり方。昔からの仕来り。
国際規格(こくさいきかく)
骨格(こっかく)
動物の体を支える器官。骨と軟骨で構成され、筋肉の付着点となる。
合格(ごうかく)
入学や資格などの試験や検定に受かること。
格天井(ごうてんじょう)
語格(ごかく)
言葉をどう並べ、どう言い表すかについての決まり。語法。
才格(さいかく)
才能と知恵の程度。
サ行変格活用(さぎょうへんかくかつよう)
資格(しかく)
その物事を行ってもよいと認められる条件や能力。
市場価格(しじょうかかく)
その時々に、売り手と買い手が折り合って実際についた値段。欲しい人と売れる量の釣り合いで動く。
失格(しっかく)
資格を無くすこと。
主格(しゅかく)
格の一つ。文章や言葉の中で主語を表すもの。主語格。
手格(しゅかく)
素手で倒して捕らえる、または、殺害すること。
昇格(しょうかく)
地位や階級、資格などが高まること。また、高めること。
神格(しんかく)
神としての地位。神の資格。
寺格(じかく)
寺院の格式や等級を表す語。門跡や本山などの地位を指す。
人格(じんかく)
その人の持つ意志や感情などの傾向。人の性格。
人格教育(じんかくきょういく)
人格障害(じんかくしょうがい)
性格(せいかく)
その人が持っている独特の心の傾向。
正格(せいかく)
正格活用(せいかくかつよう)
背格好(せいかっこう・せかっこう)
背の高さや体の大きさや形など。身長と体つき。
戦格(せんかく)
敵の侵入を防ぐための柵。先のとがった木を並べたもの。逆茂木。
体格(たいかく)
体の外観的形態。からだつき。
恥格(ちかく)
悪を恥じ、身を正して改めること。
千鳥格子(ちどりごうし)
千鳥が連なって飛ぶ形のような文様をした格子縞(こうしじま)。
適格(てきかく)
ある役目や立場につくのに求められる条件を、もれなく備えているさま。また、備えていること。
鉄格子(てつごうし)
鉄の棒を、間をあけて並べたり交差させたりして、枠に組み込んだもの。窓や門などにはめて、人の通り抜けを防ぐ。
出格子(でごうし)
年格好(としかっこう)
外見から判断したおよその年齢。
同格(どうかく)
格式や資格、身分などが同じであること。
ナ行変格活用(なぎょうへんかくかつよう)
廃格沮誹(はいかくそひ)四字熟語辞典
相手の行動を妨害、非難すること。 「廃」「格」「沮」「誹」は順に、廃する、拒む、阻む、そしること。 主に政策などの実施を阻害することをいう。
破格(はかく)
慣例やしきたりを破ること。また、普通よりもはるかに程度を超えていること。
品格(ひんかく)
人のふるまいや物の作りなどにおのずと表れる、気高い感じ。
賓格(ひんかく)
風格(ふうかく)
その人の言動や態度、容姿などに現れ出る、独特の品格や風采(ふうさい)。
風格丰神(ふうかくぼうしん)四字熟語辞典
その人の見た目や容姿、品格のこと。 「風格」は見た目や品格のこと。 「丰神」は容姿と心のどちらも美しいこと。
不合格(ふごうかく)
