「投」を含む熟語・言葉 — 132 件
「投」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪投(あくとう)
野球で、味方の野手が取れないような、悪いボールを投げること。悪送球。暴投。
暗影を投じる・暗影を投ずる(あんえいをとうじる・あんえいをとうずる)ことわざ辞典
これからの成り行きに対する不安を投げかけること。 「暗影」は暗い影。転じて不安や不吉の兆し。
意気投合(いきとうごう)四字熟語辞典
気持ちや考えが一致すること。または、気が合うこと。 「意気」は気持ちや考え、「投合」は一致するという意味。
意気投合する(いきとうごうする)ことわざ辞典
互いの気持ちがぴったりと一致すること。
石投げ(いしなげ)
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)ことわざ辞典
わずかな労力のこと。また、細かい一つ一つの動作や行動のこと。 一度手を挙げ、一度足を動かすとの意から。
一石を投じる(いっせきをとうじる)ことわざ辞典
平穏なところに反響を呼ぶような問題を投げかけること。静かな水面に石を一つ投げると波紋が生じるところから。
命を投げ出す(いのちをなげだす)ことわざ辞典
死んだつもりで一生懸命事に当たる。
飲馬投銭(いんばとうせん)四字熟語辞典
心も行いも清く正しいこと。 馬が水を飲むたびに、自主的に代金を水に投げ込むということから。 「馬に飲(みずか)い銭(ぜに)を投ず」とも読む。
上手出し投げ(うわてだしなげ)
上手投げ(うわてなげ)
相撲の決まり手の一つ。上手から相手の回しを取って投げだす技。
燕頷投筆(えんがんとうひつ)四字熟語辞典
思い切った決意をして志を立てること。 または、文章を書く仕事をやめて、武の道に進むこと。 「燕頷」は燕のような顎という意味で、強く勇ましい人の人相。 「投筆」は筆を捨てること。 中国の後漢の班超は、筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと思い、筆書の仕事を止めて武将になったという故事から。 「燕頷(えんがん)筆を投ず」とも読む。
遠投(えんとう)
ボールなどを遠い所へと投げること。
円盤投・円盤投げ(えんばんなげ)
快投(かいとう)
野球で、見ていて心地よい気持ちになるようなすぐれた投球をすること。
掛け投げ・掛投げ(かけなげ)
勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)
競馬で、勝ち馬を予想して買う券。馬券。
完投(かんとう)
野球で一人の投手が初回から終了まで投げ通すこと。
間投詞(かんとうし)
間投助詞(かんとうじょし)
帰投(きとう)
航空機などが拠点とする場所に帰りつくこと。
時機に投ずる・機に投じる(きにとうじる・じきにとうずる)ことわざ辞典
仕掛ける潮合いを選び抜き、ここぞという時に手を出す。早くても遅くても効かないと見て、その一点をねらって動くやり方をいう。
記名投票(きめいとうひょう)
だれが投じたかが分かるよう、投票用紙に自分の名前を書いて行う投票。
窮猿投林(きゅうえんとうりん)四字熟語辞典
困っている状況の時には、選り好みする余裕はないということ。 または、貧しいときは職を選んでいる余裕は無いということ。 「窮猿」は逃げ場のない状況に追い込まれた猿。 「投林」は林に飛び込むこと。 逃げ場の無い状況に追い込まれた猿が、林の中に飛び込んでも、掴まるための枝を選ぶ余裕はないという意味から。 中国の東晋の李充が言った言葉とされ、貧しかった李充は将軍の参謀に薦められたが、それでは生活が成り立たないと判断して、報酬は多いが地位の低い地方官になったという故事から。
首投・首投げ(くびなげ)
相撲などで、相手の首を片腕で巻き付けて投げる技。
恵投・惠投(けいとう)
相手から物を贈られることをいう尊敬語。恵贈。主に、手紙に添える言葉。
継投(けいとう)
野球において、先発投手や中継ぎ投手が降板した後に、次の投手が引き継いで投球すること。
健投(けんとう)
好投(こうとう)
野球で、投手が安定したよい投球をすること。
腰投げ(こしなげ)
小手投げ(こてなげ)
五体投地(ごたいとうち)四字熟語辞典
礼拝の形式の一つのことで、頭と両肘、両膝を地面につけて行う礼拝。 仏教で最高の礼拝とされている。
賽は投げられた(さいはなげられた)ことわざ辞典
もう手は放たれ、目は転がりだしている。あとは出た目のままに運ぶしかなく、途中で拾い上げる術は残っていない。
匙を投げる(さじをなげる)ことわざ辞典
医者が、治る見込みがないと病人を見放すこと。また、成功の見込みが立たずあきらめること。医者が薬を調合するさじを投げ出す意から。
思案投げ首(しあんなげくび)ことわざ辞典
よい案が浮かばずに悩み、首を傾けている様子。 「思案」はいろいろと考えること。 「投げ首」は首を傾げている様子。
思案投首(しあんなげくび)四字熟語辞典
よい知恵が出ずに、首をうなだれるように傾けて考え込んでいる様子。 どうしたものかと手立てに困り、途方に暮れているときにいう。 「思案」は、どうすればよいかとあれこれ頭を悩ませること。 「投首」は、考えに詰まって首を前へがくりと傾けるしぐさ。 「思案投げ首」とも書く。
下手出し投げ(したてだしなげ)
下手投げ(したてなげ)
失投(しっとう)
背負い投げ・背負投げ(しょいなげ・せおいなげ)
柔道の技の一つ。柔道の代表的な投げ技で、相手の身体を前方へ倒しながら相手の脇の下に肘を入れ、背負いながら投げる技。
背負い投げを食う(しょいなげをくう・せおいなげをくう)ことわざ辞典
大事な局面で信頼していた人に裏切られて酷い思いをすること。 「背負い投げ」は「せおいなげ」とも読む。
焦熬投石(しょうごうとうせき)四字熟語辞典
ひどく壊れやすいことのたとえ。 「焦熬」は焦がして煎ること。または、焦がしたもの。 「投石」は石に投げてぶつけること。 焦がしたものは壊れやすく、石に投げつけるとすぐに壊れるという意味から。 「焦熬(しょうごう)もて石(いし)に投ず」とも読む。
時好に投じる・時好に投ずる(じこうにとうじる・じこうにとうずる)ことわざ辞典
時代の風潮に合って、世間にもてはやされること。
情意投合(じょういとうごう)四字熟語辞典
お互いの意志や気持ちが通じること。 「情意」は気持ちや意志のこと。 「投合」はぴったりと一つに合うこと。
すくい投げ・掬投(すくいなげ)
全力投球(ぜんりょくとうきゅう)四字熟語辞典
持っている全ての力を出して物事に取り組むこと。 野球の投手が全ての力を出し尽くして投球するという意味から。
曾母投杼(そうぼとうちょ)四字熟語辞典
嘘の話でも、多くの人から何度も繰り返し話を聞かされていると信じてしまうことのたとえ。 「曾母」は孔子の弟子である曾参の母親。 「杼」は機織仕事の道具で糸を通すためのもの。 ある時、曾参の親類の者が人を殺した。 誰かが誤って、曾参の母親に「曾参が人を殺した」と告げたが、曾参の母親は信じなかった。 しかし、二人目、三人目と同じことを告げに来ると、さすがに話を信じて、機織仕事をやめて家を飛び出したという故事から。
続投(ぞくとう)
タオルを投げる(たおるをなげる)ことわざ辞典
ボクシングで、選手がこれ以上戦えないと判断したセコンドが、リング内にタオルを投げ入れること。転じて、意欲を喪失して物事を途中でやめること。
卵を以て石に投ず(たまごをもっていしにとうず)ことわざ辞典
損ばかりでなんにもならないことのたとえ。また、道理の通らない愚かな行為のたとえ。石に卵を投げつけても卵が割れるだけで石はなんともないことから。
出し投げ(だしなげ)
相撲の決まり手の一つ。相手のまわしを取り、自分の片足を後ろに引き、体を開きながら投げ出すわざ。上手出し投げと下手出し投げがある。
手袋を投げる(てぶくろをなげる)ことわざ辞典
もう付き合いを続けないと、面と向かって突きつけること。 西洋で果たし合いを挑むとき、はめていたものを相手の前に落とした作法に由来する。
投網(とあみ)
漁網の一種。円錐(えんすい)形の網の上部に長い手綱を、下部におもりをつけた網。水面に投げ入れて、上から覆いかぶせて魚をとる。
投影(とうえい)
ある物の上に姿や影を映し出すこと。映ること。
投影図(とうえいず)
投影の方法で描かれた図形。
投下(とうか)
高い所から物を落とすこと。下へ投げ落とすこと。
投瓜得瓊(とうかとくけい・とうかとっけい)四字熟語辞典
男女が愛情の誓いの品を互いに贈ること。または、少しの贈りもので多くの贈りものを受け取ること。 古代中国の習慣で、女性が木瓜などの木の実を投げて求愛して、男性は応じるときに宝玉を贈っていたということから。 「瓊」は宝玉のこと。 「瓜を投じて瓊を得」と読む。
投函(とうかん)
何かを書いた紙などを指定の箱に入れること。とくに、郵便物をポストに入れること。
投閑置散(とうかんちさん)四字熟語辞典
重要な地位についていないことのたとえ。 「閑」と「散」はどちらもやるべきことのない、自由な時間、暇のこと。または、忙しくない職のこと。 暇な身分について、暇な場所に置かれるという意味から。 「閑(かん)に投じ散(さん)に置く」とも読む。
投棄(とうき)
不要のものとして、投げ捨てること。
投機(とうき)
不確実だが、あたれば利益が大きいことを狙う行為。
投球(とうきゅう)
野球などの球技で、手にした球を放つこと。放たれたその球のほうも言う。
投句(とうく)
投光(とうこう)
投稿(とうこう)
載せてもらいたい原稿を、自分から新聞や雑誌の発行元へ送ること。また、送ったその原稿。
投降(とうこう)
戦っていた者が武器を手放して、敵の側に身をあずけること。降参。
投合(とうごう)
二つのものが、ずれなく合わさること。とくに、人と人との心持ちが、食いちがいなく重なること。
投獄(とうごく)
投資(とうし)
あとのもうけを見こして、株式や土地、事業などに資金を向けること。また、人や物事の先行きに望みをかけて、金や労力をついやすこと。
投資詐欺(とうしさぎ)
投射(とうしゃ)
光や影を、目ざす所に向けて投げること。
投手(とうしゅ)
野球で、守る側の中心となり、打者に向けて球を投げこむ役。ソフトボールでもいう。ピッチャー。
投宿(とうしゅく)
投書(とうしょ)
投信(とうしん)
「投資信託」の略。
投身(とうしん)
自殺するために、水中に飛び込んだり高所から飛び降りたりすること。身投げ。
投じる(とうじる)
投ずる(とうずる)
投石(とうせき)
石を投げつけること。
投打(とうだ)
(野球で)投げることと打つこと。投手力と打撃力。
