「投」で終わる熟語・言葉 — 21 件
「投」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪投(あくとう)
野球で、味方の野手が取れないような、悪いボールを投げること。悪送球。暴投。
遠投(えんとう)
ボールなどを遠い所へと投げること。
円盤投(えんばんなげ)
快投(かいとう)
野球で、見ていて心地よい気持ちになるようなすぐれた投球をすること。
完投(かんとう)
野球で一人の投手が初回から終了まで投げ通すこと。
帰投(きとう)
航空機などが拠点とする場所に帰りつくこと。
首投(くびなげ)
相撲などで、相手の首を片腕で巻き付けて投げる技。
恵投・惠投(けいとう)
相手から物を贈られることをいう尊敬語。恵贈。主に、手紙に添える言葉。
継投(けいとう)
野球において、先発投手や中継ぎ投手が降板した後に、次の投手が引き継いで投球すること。
健投(けんとう)
好投(こうとう)
野球で、投手が安定したよい投球をすること。
失投(しっとう)
掬投(すくいなげ)
続投(ぞくとう)
軟投(なんとう)
暴投(ぼうとう)
野球で、投げた球が捕り手の手のとどかない所へそれること。
明珠暗投(めいしゅあんとう)四字熟語辞典
すぐれた才能をもちながら、世に認められないこと。 また、どんなに価値のあるものでも、差し出し方をまちがえると、かえって疑われうとまれることのたとえ。 「明珠」は自ら光を放つ美しい玉、「暗投」は暗がりに投げること。 漢の時代、梁の孝王に仕えた鄒陽は、こびへつらわなかったために讒言され、捕らえられた。 そのとき王に奉った書状で、光る玉であっても夜道を行く人に投げつければだれもが剣に手をかけてにらむ、それは何の筋道もなく目の前に飛んでくるからだ、と述べて身の潔白を訴えた。
櫓投(やぐらなげ)
力投(りきとう)
体じゅうの力を残さず使って投げること。多くは野球の投手についていう。
連投(れんとう)
輪投(わなげ)
離れた所に立てた棒に輪を投げてかける遊び。また、その道具。
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