「護」を含む熟語・言葉 — 48 件
「護」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛護(あいご)
可愛がって大切に守ること。
一時保護(いちじほご)
掩護(えんご)
敵の攻撃からかばい、味方の軍隊や拠点などを守ること。
援護(えんご)
困っている人を助けて守ること。かばい守ること。
掩護射撃・援護射撃(えんごしゃげき)
攻めこまれている味方を守るため、わきや後ろから敵に撃ちかけること。
応護(おうご)
仏や菩薩が人々の願いに応じて護ること。
介護(かいご)
怪我人や病人、老人などの生活の世話をすること。
介護士(かいごし)
介護福祉士の略称。老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
介護福祉士(かいごふくしし)
老人や病人の生活の世話をしたり、世話をする人を指導したりすることを仕事にしている人をいう。
介護保険(かいごほけん)
年をとって手助けが要るようになったとき、介護の世話が受けられる公の仕組み。四十歳から保険料を納め、市町村が受け持つ。二〇〇〇年に始まった。
加護(かご)
神や仏が力を与えてその人を護ること。
過保護(かほご)
子どもなどを必要以上に大切にしすぎること。
監護(かんご)
監督して保護すること。
看護(かんご)
怪我や病気になっている人の手当てや世話をすること。
救護(きゅうご)
怪我人や病人などの手当てをしたり、世話をしたりすること。
教護(きょうご)
警護(けいご)
非常事態に備えてその人を守る。また、その役目をもつ人。
国選弁護人(こくせんべんごにん)
護衛(ごえい)
その人の近くにいてその人を守ること。また、その役目の人。
護岸(ごがん)
川や海などの岸の堤防などを建設したり、補強したりして水害を防ぐこと。
護憲(ごけん)
憲法や立憲主義による政治を守ること。
護国(ごこく)
国家を守ること。
護身(ごしん)
危険なことから体を守ること。
護持(ごじ)
駄目にならないように大切に守り続けること。
護送(ごそう)
見張ったり、守ったりしながら送り届けること。
護符(ごふ・ごふう)
神仏の加護が宿っているとされる札。神仏の名やまじないの文句などが記されていて、災いから守ってくれるとされている。お守り。
護法(ごほう)
法律を重んじて守ること。
護摩(ごま)
護摩壇で火を焚き、護摩木を燃やしながら不動明王などに祈る密教の儀式。
自然保護(しぜんほご)
守護(しゅご)
守ること。
守護神(しゅごしん・しゅごじん)
様々な災いを防いでくれるとされる神。守り神。
自己弁護(じこべんご)四字熟語辞典
自分の保身のために、都合のいい言い訳をすること。 「弁護」はその人の利益になることを主張して、その人を守りかばうこと。
生活保護(せいかつほご)
鎮護(ちんご)
災厄や戦乱をしずめ、国家を守ること。
名護屋帯(なごやおび)
室町時代末期から江戸時代初期にかけて使われていた帯。糸を丸うちにして両端に房をつけた。佐賀県唐津市鎮西町名護屋(旧名護屋)で生産されたことからこの名がついた。
庇護(ひご)
力の弱いものを、傷つくことのないように守ってやること。
弁護(べんご)
保護(ほご)
人や自然、財産などが外から来る害にあわないよう、気を配って守ること。
保護主義(ほごしゅぎ)
保護貿易(ほごぼうえき)
よその国の安い品に負けないよう、自国の産業を国が後押しする貿易の考え方。関税を高くしたり、輸入できる量に枠を設けたりする。
防護(ぼうご)
危険や害を、人や物に届く前にはばんで、無事に保つこと。
護り(まもり)
護る(まもる)
冥護(みょうご・めいご)
目には見えない神仏の加護。
病を護りて医を忌む(やまいをまもりていをいむ)ことわざ辞典
自分に欠点や過ちがあっても、人の忠告を聞こうとしないことのたとえ。 病気があるのに医者にかかるのを嫌がるとの意から。
擁護(ようご)
侵略や危害から、かばい守ること。
養護(ようご)
特別な施設で、保護を必要とする人の生活を助けること。特に、保護を必要とする児童・生徒などを適切に指導し、成長を助けること。
養護学校(ようごがっこう)
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