「守り・護り」(まもり)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 守り・護り |
| 読み方 | まもり |
| 意味 | 敵の攻めに備え、大事なものを損なわせまいと防ぎ固めること。スポーツやゲームの対戦で、相手に攻め込ませない構えにも使う。
神や仏が、災難から人の身をかばい、助けること。
守り札のこと。それを納めて持ち歩く袋も含めていう。
家紋の一つ。守り札や、それを入れる袋の形をもとにして描いたもの。
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「守り・護り」で使われている漢字
| 部首 |
宀部(うかんむり) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
シュ / ス |
| 訓読み |
まも(る) / も(り) / かみ |
| 意味 |
まもる。持ちこたえる。状態を保つ / まもる。見張る。目を離さないようにする など |
| 部首 |
言部(訁:ごんべん) |
| 画数 |
20画 |
| 音読み |
ゴ |
| 訓読み |
まも(り) / まも(る) |
| 意味 |
まもる。まもり。かばう。助ける / 率いる。統べる。統率する など |