「守り・護り」の意味

「守り・護り」(まもり)の意味・読み方を解説します。

言葉守り・護り
読み方まもり
意味

1番敵の攻めに備え、大事なものを損なわせまいと防ぎ固めること。スポーツやゲームの対戦で、相手に攻め込ませない構えにも使う。

2番神や仏が、災難から人の身をかばい、助けること。

3番守り札のこと。それを納めて持ち歩く袋も含めていう。

4番家紋の一つ。守り札や、それを入れる袋の形をもとにして描いたもの。

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「守り・護り」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み シュ / ス
訓読み まも(る) / も(り) / かみ
意味 まもる。持ちこたえる。状態を保つ / まもる。見張る。目を離さないようにする など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 20画
音読み ゴ
訓読み まも(り) / まも(る)
意味 まもる。まもり。かばう。助ける / 率いる。統べる。統率する など
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