「終」から始まる熟語・言葉 — 61 件
「終」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
終える(おえる)
行っている途中の物事を最後まで行う。また、時期がきたために止める。
終わり(おわり)
続いてきたものが尽きるところ。また、尽きようとするあたり。
終わり値・終値(おわりね)
終り初物・終わり初物(おわりはつもの)
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)ことわざ辞典
物事は結果さえよければ、動機や途中経過など問題にならないということ。
終わりを全うする(おわりをまっとうする)ことわざ辞典
物事を最後まできちんとやり遂げること。 また、すべきことを成し遂げて恥ずかしくない一生を終えること。
終わる(おわる)
終い(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
終う(しまう)
続けてきた営みや店をたたんで、終わりにする。
終演(しゅうえん)
芝居や演奏会などの舞台で、その日の上演を全部終えること。昼の部・夜の部のように一日に何回も上演するときは、その一回ぶんを終えることもいう。また、何日も続いた公演がすべて終わることにも使う。
終焉(しゅうえん)
命の終わりの直前。死に際。最期。
終刊(しゅうかん)
何号にもわたって出し続けてきた新聞や雑誌、全集などを、その号かぎりで打ち切ること。また、締めくくりとなるその号。
終巻(しゅうかん)
何冊かに分けて出された書物などの、いちばんあとの巻。本などの末尾の意味でも使う。
終期(しゅうき)
期間が終わりの時期。
終局(しゅうきょく)
囲碁や将棋などの勝負が終わること。
終曲(しゅうきょく)
交響曲や組曲などの最後の楽章。フィナーレ。
終極(しゅうきょく)
物事の終わり。最後。果て。
終業(しゅうぎょう)
その日の業務を終えること。
終結(しゅうけつ)
物事の結果や結論が出ること。終わり。
終航(しゅうこう)
終歳馳駆(しゅうさいちく)四字熟語辞典
極めて忙しく、一年中走り回ること。 「終歳」は一年中、いつもという意味。 「馳駆」は走り回る、尽力すること。
終始(しゅうし)
物事のはじめからおわりまで。
終止(しゅうし)
物事が終わる、または、終わりにすること。
終始一貫(しゅうしいっかん)四字熟語辞典
初めから終わりまで言動や態度を貫き通すこと。
終始如一(しゅうしじょいつ)四字熟語辞典
最初から最後まで一貫していること。 「終始(しゅうし)、一(いつ)の如(ごと)し」とも読む。
終止符(しゅうしふ)
文章の終わりにつける符号。ピリオド。
終止符を打つ(しゅうしふをうつ)ことわざ辞典
物事を終わりにすること。「終止符」は、欧文などで文の終わりに打つ符号。
終車(しゅうしゃ)
その日の運行で最後に出る電車やバスなど。
終章(しゅうしょう)
本や論文などを区切って組み立てたとき、いちばん終わりにくる章。また、いくつもの楽章でできている曲の、締めくくりの部分。
終審(しゅうしん)
終身(しゅうしん)
命が終わるまでの期間。終生。一生。
終身之計(しゅうしんのけい)四字熟語辞典
生涯にわたって行う計画。
終日(しゅうじつ)
朝から晩まで。その日が終わるまで。一日中。
終助詞(しゅうじょし)
助詞のうち、文の最後に置かれてその文を言い終える働きをし、問いかけ・禁止・願い・命令・感動・強い言い切りなど、話し手が内容をどういう気持ちで述べているかを表すもの。文の途中の区切りには入らない。今の言葉では「か」「わ」「ぞ」「とも」「ぜ」「かしら」や、禁止を表す「な」など、古い言葉では「ばや」「なむ」「かな」などがある。「ね」「よ」「さ」は、文の途中にも入ることから間投助詞に分ける考え方と、文末のものは終助詞に入れる考え方とがある。
終世・終生(しゅうせい)
死ぬまでの期間。一生。
終戦(しゅうせん)
戦争が終了すること。
終息・終熄(しゅうそく)
長く続いていることが終わること。
終着(しゅうちゃく)
電車やバスなどが最後の駅に到着すること。また、その終わりの地点。
終点(しゅうてん)
道路や線路などで先がない、終わりとなる所。
終電(しゅうでん)
その日の運行の最後となる電車。「終電車」の略称。
終電車(しゅうでんしゃ)
その日の運行の最後となる電車。終電。
終南捷径(しゅうなんしょうけい)四字熟語辞典
正規の試験などをすることなく官職につくこと。または、終南山には仕官への近道があるということ。 「終南」は長安の南にある山の終南山のこと。 「捷径」は近道、最短距離の道のこと。 終南山で隠居していた盧蔵用が、則天武后に召されて官職を得た故事から、終南山で隠者のふりをすることで名声が上がって仕官への近道になるという意味。
終年(しゅうねん)
終発(しゅうはつ)
電車やバスなどでその日の運行の最後に発車すること。また、その電車やバスなど。
終盤(しゅうばん)
囲碁や将棋で勝負の終わりが近い段階。また、その盤面。
終幕(しゅうまく)
演劇や芝居などの終わりとなる最後の一幕。
終末(しゅうまつ)
物事が行き着くところ。果て。
終夜(しゅうや)
夜から朝になるまで。一晩中。
終夜如歳(しゅうやじょさい)四字熟語辞典
秋の夜の時間は一年が経過したかのように長く感じられるということ。 「終夜(しゅうや)歳(とし)の如(ごと)し」とも読む。
終了(しゅうりょう)
物事が終わること。または、終わらせること。
終列車(しゅうれっしゃ)
その日の最後に運行する列車。
終ぞ(ついぞ)
「これまでに一回も」という意味を表す語。後ろに「ない」「ません」などの打ち消しの言葉をともなって使う。
終に(ついに)
長い時をへて、ものごとがその結末までたどりついたことを表す。
終の棲家(ついのすみか)
最後に住む場所。
終の住処(ついのすみか)ことわざ辞典
死ぬまで住むと決めた場所。
終の道(ついのみち)
最後に通る道。死出(しで)の道。
終の別れ(ついのわかれ)
最後の別れ。今生の別れ。
終日(ひねもす)
朝から晩まで。その日が終わるまで。一日中。しゅうじつ。
終日(ひもすがら)
一日中。朝から晩まで。ひねもす。
終夜(よすがら)
日が暮れてから明けるまでのあいだずっと。
終夜(よもすがら)
「夜すがら」に同じ。
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