「終」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「終」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一部始終(いちぶしじゅう)四字熟語辞典
物事の最初から最後までの詳しい事情のこと。 初めから終わりまで。 「一部」は一つの書物のこと。”部”は書物を数える単位。 「始終」は初めと終わり、または初めから終わりまでの全ての事情のこと。 元は”一つの書物の初めから終わりまでの全ての内容”という意味の言葉。
怙終(こしゅう)
悪い行いをしながら正しいと信じ、改めずに悪い行いを繰り返すこと。
最終(さいしゅう)
一番の末。おわり。
始終(しじゅう)
ことの起こりと結末。また、その間のいきさつ。
慎始敬終(しんしけいしゅう)四字熟語辞典
最初から最後まで、気をゆるめずに慎重に行うこと。 または、物事は最初と最後が大切であるということ。 「慎」と「敬」はどちらも細心の注意を払うこと。 「始めを慎み終わりを敬(つつ)しむ」とも読む。
慎終(しんしゅう)
気を配って物事の終わりに手抜かりがないようにすること。
末始終(すえしじゅう)
善始善終(ぜんしぜんしゅう)四字熟語辞典
物事を始めから終わりまで、手を抜かずに最善を尽くしてやりとげること。 また、始まりから終わりまで順調にうまくいくこと。
同始異終(どうしいしゅう)四字熟語辞典
原因が同じでも、状況が違えば結果も変わるということ。 「同始」は始まりが同じであること。 「異終」は終わりが違うこと。 「始めを同じくするも終わりを異にす」とも読む。
婦怨無終(ふえんむしゅう)四字熟語辞典
男性からの愛を失った女性は、その怨みをいつまでも忘れることはないということ。 「婦(ふ)の怨(うら)みは終わり無し」とも読む。
無始無終(むしむしゅう・むしむじゅう)四字熟語辞典
始まりもなく、終わりもないこと。 仏教語で、死んでは生まれ変わる輪廻(りんね)を永遠に繰り返すという意味から。
有終(ゆうしゅう)
終わりまでやり遂げること。
臨終(りんじゅう)
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