「精」から始まる熟語・言葉 — 109 件
「精」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
精しい(くわしい)
細かい点まで説明や調べが及んでいる。
精舎(しょうじゃ)
精進(しょうじん)
ひたすら仏道の修行に取り組むこと。
精進揚・精進揚げ(しょうじんあげ)
精進潔斎(しょうじんけっさい)四字熟語辞典
肉類を食べず、酒を飲まずに心と体を清めること。 「精進」は肉類や酒を口にせずに、心と体を清めて修行すること。 「潔斎」は不浄なものを避けて、心と体を清らかな状態に保つこと。
精進勇猛(しょうじんゆうもう)四字熟語辞典
精力的に物事に取り組むこと。 困難を克服し、一心に仏道修行をすること。 「勇猛」は勇ましく猛々しいさま。 「精進」は精神を打ち込んで励むこと。 「精進勇猛」ともいう。
精進料理(しょうじんりょうり)
精霊(しょうりょう)
死んだ人の魂。死者の霊魂。
精霊送り(しょうりょうおくり)
精げる(しらげる)
玄米をついて表面の皮を落とし、白い米にする。
精一杯(せいいっぱい)
あるだけ全ての力で行う様。力の限り。
精鋭(せいえい)
激しい勢いと強い力を持っていること。また、そのような人や物。
精衛塡海・精衛填海(せいえいてんかい)四字熟語辞典
実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること。 または、いつまでたっても悔やんでいること。 「精衛」は伝説上の小鳥の名前。 「塡海」は海を埋めること。 伝説上の皇帝炎帝の娘である女娃は東海で溺れ死んだ。 女娃は伝説上の小鳥「精衛」に化身し、自身の死んだ東海を小石や小枝などで埋めようとしたが、失敗に終わったという故事から。
精液(せいえき)
雄性の生物の生殖器から分泌される精子を含んだ液体。
精華(せいか)
そのものの中で最もすぐれている部分。
精解(せいかい)
精確(せいかく)
細部までくわしく、そのうえどこにも誤りがないさま。
精悍(せいかん)
動きや顔つきに精力が満ち溢れていて勇ましい様子。
精気(せいき)
全ての物の根源になるとされる力。
精強(せいきょう)
強くすぐれている様子。
精勤(せいきん)
休んだり遅刻したりせず、仕事や学業につとめること。
精金良玉(せいきんりょうぎょく)四字熟語辞典
穏やかで純真な性格のたとえ。 「精金」は不純物のない純粋な金属。 「良玉」は美しい宝玉のこと。 北宋の程頤が、兄の程顥の人柄を評して言ったとされる言葉。 「良玉精金」ともいう。
精義(せいぎ)
精巧(せいこう)
細かい部分まで正確にできていること。また、その様子。
精鋼(せいこう)
余計な成分をよく取り去って、質を上等にした鋼鉄。
精根(せいこん)
物事に取り組むやる気と体力。
精魂(せいこん)
人の心。たましい。
精魂を傾ける(せいこんをかたむける)ことわざ辞典
一つの物事に全力で取り組むこと。
精査(せいさ)
細かい部分も余さずに詳しく調べること。
精彩(せいさい)
美しい色彩。
精細(せいさい)
細かい部分まで注意が行き届いていて、詳しいこと。また、その様子。
精彩を放つ(せいさいをはなつ)ことわざ辞典
他と比べて、良さが際立っていること。
精察(せいさつ)
精算(せいさん)
金額などを細かく正確に計算すること。
精子(せいし)
雄性の生殖細胞。精虫。雌の卵子と結合することで新たな個体を作る。
精神(せいしん)
人の心。魂。
精進(せいしん)
精神安定剤(せいしんあんていざい)
精神一到(せいしんいっとう)四字熟語辞典
精神を集中して事にあたれば、どんなことでも必ず成し遂げることができるということ。 「一到」は集中すること。
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)ことわざ辞典
精神を集中して取り組めば、どんな難しいことでもできないことはないということ。
精神鬱怏(せいしんうつおう)四字熟語辞典
気分が晴れず、落ち込んでいる様子。 「鬱怏」は気持ちが落ち込んでいて、すっきりしない様子。
精神衛生(せいしんえいせい)
精神の疾患の予防や治療を行い、健康な状態を保とうとすること。また、その学問。
精神科(せいしんか)
精神鑑定(せいしんかんてい)
精神史(せいしんし)
精神疾患(せいしんしっかん)
精神修養(せいしんしゅうよう)
精神主義(せいしんしゅぎ)
精神障害(せいしんしょうがい)
精神身体医学(せいしんしんたいいがく)
精神状態(せいしんじょうたい)
精神生活(せいしんせいかつ)
精神的(せいしんてき)
精神統一(せいしんとういつ)四字熟語辞典
他のことに気を散らさずに、心を一つにして集中すること。 目的を達成するために他のことに気を散らさず、そのことだけに集中する心の持ち方のこと。
精神年齢(せいしんねんれい)
知能の発達の程度を検査し、その結果を年齢の平均と比べて何歳に相当するかを表したもの。
精神薄弱(せいしんはくじゃく)
知能の発達が遅れていて、社会生活に支障がある状態。知的障害。
精神病(せいしんびょう)
精神の働きが正常ではない状態。特に幻覚や妄想の症状をいう。
精神病院(せいしんびょういん)
精神病理学(せいしんびょうりがく)
精神文化(せいしんぶんか)
精神分析(せいしんぶんせき)
精神の深層にあり、普段は押さえつけられている本能的な欲望を理解するもの。夢や話し合いなどの方法で行う。サイコアナリシス。
精神分裂病(せいしんぶんれつびょう)
幻覚や幻聴などの症状を引き起こす精神病の一つ。「統合失調症」の昔の名称。
精神保健福祉法(せいしんほけんふくしほう)
精神療法(せいしんりょうほう)
心理的な働きかけによって病気の治療を行うこと。精神分析や催眠術などで行う。心理療法。
精神力(せいしんりょく)
精神労働(せいしんろうどう)
知恵や知識を使って行う労働。知的労働。頭脳労働。
精神論(せいしんろん)
精粋(せいすい)
不純な部分を取り除いた、純粋で最もすぐれた部分。
精髄(せいずい)
物事の中で最もすぐれた重要な部分。
精製(せいせい)
粗製品を加工して品質をよくすること。
精選(せいせん)
複数の中から特によいものを選び出すこと。また、そのもの。
精精(せいぜい)
多めに数えたとしても、それ止まりであるさま。「集まっても[せいぜい]五人くらいだろう」
精粗(せいそ)
細かいことと荒いこと。
精巣(せいそう)
動物の雄(おす)の生殖器。精子を作り出す器官。
精出す(せいだす)
精緻(せいち)
細かいところまで詳しく整っていること。精密。
精虫(せいちゅう)
雄の生殖細胞である「精子」の別称。
精忠無比(せいちゅうむひ)四字熟語辞典
比較することが出来ないほどの純粋な忠義心。 「精忠」は純粋な君主への忠義心。
精通(せいつう)
その事柄について細かいところまで知っていること。
精到(せいとう)
細かい部分まで詳しく、十分に行き届いていること。また、その様子。
