「せいぜい・精精」の意味

「せいぜい・精精」(せいぜい)の意味・読み方を解説します。

言葉せいぜい・精精
読み方せいぜい
意味・例文

1番多めに数えたとしても、それ止まりであるさま。「集まってもせいぜい五人くらいだろう」

2番力の限り手を尽くして事に当たるさま。
「せいぜい励みなさい」

3番力を尽くしても、そこまでが限度であるさま。
「歩くのがせいぜいだ」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「せいぜい・精精」で使われている漢字

部首 米部(米:こめへん)
画数 14画
音読み セイ / ショウ
訓読み くわ(しい) / しら(げる) / もののけ
意味 しらげる。玄米をついて白くする / しらげよね。よくついて白くした米 など
ページ先頭に戻る