「精」から始まる熟語・言葉(2ページ目) — 109 件
「精」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
精糖(せいとう)
粗糖を精製して白くした質のよい砂糖。
精度(せいど)
正確さや精密さの度合い。
精銅(せいどう)
精読(せいどく)
細かい部分まで気を配って読むこと。熟読。
精肉(せいにく)
しっかりと選び出した質のよい食用の肉。
精農(せいのう)
精白(せいはく)
穀物などをついて白くすること。
精薄(せいはく)
知的障害を指した古い言い方。「精神薄弱」を縮めた語で、今は使われない。
精麦(せいばく)
麦をついて外皮を取り除いて白くすること。また、そうした麦。
精疲力尽(せいひりきじん)四字熟語辞典
酷く疲れて弱ること。 「精(せい)疲れ力(ちから)尽く」とも読む。
精微(せいび)
精美(せいび)
精兵(せいへい)
選び抜かれた強い兵士。精鋭。
精米(せいまい)
玄米をつくことで糠を取り除き、米を白くすること。また、そうした米。白米。
精密(せいみつ)
細かいところまで狂いなく作られていること。
精妙(せいみょう)
細かいところまで巧みに作られている様子。
精明強幹(せいめいきょうかん)四字熟語辞典
物事に精通していて、仕事を成し遂げる能力が高いこと。 「精明」は物事に精通していること。 「強幹」は物事を成し遂げる能力が高いこと。
精油(せいゆ)
植物から採れる香りのよい油。香水の原料などにする。
精良(せいりょう)
精力(せいりょく)
物事を行うための心と体の元となる気力。
精力旺盛(せいりょくおうせい)四字熟語辞典
活力にあふれ、元気が有り余っているさま。積極的に行動し、常に忙しく動き回っている様子。
精力絶倫(せいりょくぜつりん)四字熟語辞典
心と体に元気が満ち溢れ、並外れてすぐれていること。 「精力」は心身の能力のことで、男性の性的能力をいうことが多い言葉。 「絶倫」は普通よりも非常にすぐれていること。
精励(せいれい)
仕事や学業などに懸命に取り組むこと。努め励むこと。
精霊(せいれい)
死者の魂。
精励恪勤(せいれいかっきん)四字熟語辞典
全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 「精励」は全力で物事を行うこと。 「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 「恪勤精励」ともいう。
精励刻苦(せいれいこっく)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強をすること。 「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「刻苦精励」ともいう。
精練(せいれん)
動物や植物の繊維から混じり物を取り除くこと。
精錬(せいれん)
不純物を取り除いて金属の純度を高めること。
精を出す(せいをだす)ことわざ辞典
仕事や学問などに懸命に取り組むこと。精一杯励むこと。
