「精」を含む熟語・言葉 — 146 件
「精」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
遺精(いせい)
睡眠中や安静時に、無意識のうちに精液が排出される現象。
鰯で精進落ち(いわしでしょうじんおち)ことわざ辞典
せっかくの努力がつまらないことで報われなくなることのたとえ。また、長い間の努力が十分に報われないことのたとえ。 「精進落ち」は菜食で身を慎む精進期間が終わって、魚肉類を食べること。 精進期間中に鰯のようなつまらない魚をうっかり食べてそれまでの努力を無駄にするとの意から。また、精進期間が終わったのに鰯のようなつまらない魚で祝いをするとの意から。
恪勤精励・精励恪勤(かっきんせいれい・せいれいかっきん)四字熟語辞典
全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 「精励」は全力で物事を行うこと。 「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 「恪勤精励」ともいう。
気不精・気無精(きぶしょう)
心が重くふさいで、なにをするのも億劫なこと。
強精(きょうせい)
活動するために必要な精神的、肉体的な力を強めること。
金泥精描(きんでいせいびょう・こんでいせいびょう)四字熟語辞典
金色の顔料を使って、細かく正確な絵を描くこと。 「金泥」は金粉を膠で溶かした金色の顔料。 「精描」は細かく正確な絵を描くこと。
祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)四字熟語辞典
古代インドの舎衛国にあった寺で、釈迦が説法をした場所。 「祇園」は「祇樹給孤独園」を縮めた言い方。 「精舎」は、修行する者の住まいをいう梵語ビハーラの訳語。 『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で知られる。
精しい(くわしい)
細かい点まで説明や調べが及んでいる。
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)ことわざ辞典
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。 もとは古代ローマの風刺詩の一句で、「健やかな身体に健やかな精神が宿るように願うべきだ」と、人が神に何を求めるべきかを説いた文脈にあった。
向精神薬(こうせいしんやく)
刻苦精進(こっくしょうじん)四字熟語辞典
自身を傷つけるほどに専念して努力すること。 「刻苦」は自身の心身を苦しめるほどに努力すること。 「精進」は苦労しながらも努力すること。
刻苦精励・精励刻苦(こっくせいれい・せいれいこっく)四字熟語辞典
苦労しながらも、全力で仕事や勉強をすること。 「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「刻苦精励」ともいう。
山精木魅(さんせいぼくみ・さんせいもくび)四字熟語辞典
山の霊や木の霊のこと。 「山精」は山の霊。 「木魅」は木の霊。 山の中にいる様々な霊のことをいう。
散文精神(さんぶんせいしん)四字熟語辞典
小説を書くときの精神のありかたで、浪漫的・詩的感覚を排除して、実際におこったことを冷静に捉えて、客観的に見つめようとするもの。 昭和十一年に小説家の武田麟太郎が主張したもの。
射精(しゃせい)
雄の生殖器から精液を出すこと。
周密精到(しゅうみつせいとう)四字熟語辞典
隅々まで行き届いていること。 「周密」と「精到」は、どちらも細かい場所まで注意が行き届いていることで、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。
酒精(しゅせい)
アルコール。特にエチルアルコールをいう。
出精(しゅっせい)
精舎(しょうじゃ)
精進(しょうじん)
ひたすら仏道の修行に取り組むこと。
精進揚・精進揚げ(しょうじんあげ)
精進潔斎(しょうじんけっさい)四字熟語辞典
肉類を食べず、酒を飲まずに心と体を清めること。 「精進」は肉類や酒を口にせずに、心と体を清めて修行すること。 「潔斎」は不浄なものを避けて、心と体を清らかな状態に保つこと。
勇猛精進・精進勇猛(しょうじんゆうもう・ゆうもうしょうじん)四字熟語辞典
精力的に物事に取り組むこと。 困難を克服し、一心に仏道修行をすること。 「勇猛」は勇ましく猛々しいさま。 「精進」は精神を打ち込んで励むこと。 「精進勇猛」ともいう。
精進料理(しょうじんりょうり)
少数精鋭(しょうすうせいえい)四字熟語辞典
非常にすぐれた能力ある少人数の兵士や軍隊のこと。 または、そのような能力のある人のこと。 「少数」は数が少ないこと。 「精鋭」は気力やすぐれた能力がある人材のこと。
精霊(しょうりょう)
死んだ人の魂。死者の霊魂。
精霊送り(しょうりょうおくり)
精げる(しらげる)
玄米をついて表面の皮を落とし、白い米にする。
時代精神(じだいせいしん)
受精(じゅせい)
雌雄の生殖細胞が結合すること。
授精(じゅせい)
人工的に精子と卵子を結合すること。
純精無雑(じゅんせいむざつ)四字熟語辞典
わずかな汚れもなく、混じり気のない様子。 「純精」と「無雑」はどちらも純粋という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
精一杯(せいいっぱい)
あるだけ全ての力で行う様。力の限り。
精鋭(せいえい)
激しい勢いと強い力を持っていること。また、そのような人や物。
精衛塡海・精衛填海(せいえいてんかい)四字熟語辞典
実現不可能な計画を立てて失敗し、無駄な努力となること。 または、いつまでたっても悔やんでいること。 「精衛」は伝説上の小鳥の名前。 「塡海」は海を埋めること。 伝説上の皇帝炎帝の娘である女娃は東海で溺れ死んだ。 女娃は伝説上の小鳥「精衛」に化身し、自身の死んだ東海を小石や小枝などで埋めようとしたが、失敗に終わったという故事から。
精液(せいえき)
雄性の生物の生殖器から分泌される精子を含んだ液体。
精華(せいか)
そのものの中で最もすぐれている部分。
精解(せいかい)
精確(せいかく)
細部までくわしく、そのうえどこにも誤りがないさま。
精悍(せいかん)
動きや顔つきに精力が満ち溢れていて勇ましい様子。
精気(せいき)
全ての物の根源になるとされる力。
精強(せいきょう)
強くすぐれている様子。
精勤(せいきん)
休んだり遅刻したりせず、仕事や学業につとめること。
精金良玉・良玉精金(せいきんりょうぎょく・りょうぎょくせいきん)四字熟語辞典
穏やかで純真な性格のたとえ。 「精金」は不純物のない純粋な金属。 「良玉」は美しい宝玉のこと。 北宋の程頤が、兄の程顥の人柄を評して言ったとされる言葉。 「良玉精金」ともいう。
精義(せいぎ)
精巧(せいこう)
細かい部分まで正確にできていること。また、その様子。
精鋼(せいこう)
余計な成分をよく取り去って、質を上等にした鋼鉄。
精根(せいこん)
物事に取り組むやる気と体力。
精魂(せいこん)
人の心。たましい。
精魂を傾ける(せいこんをかたむける)ことわざ辞典
一つの物事に全力で取り組むこと。
精査(せいさ)
細かい部分も余さずに詳しく調べること。
精彩(せいさい)
美しい色彩。
精細(せいさい)
細かい部分まで注意が行き届いていて、詳しいこと。また、その様子。
精彩を放つ(せいさいをはなつ)ことわざ辞典
他と比べて、良さが際立っていること。
精察(せいさつ)
精算(せいさん)
金額などを細かく正確に計算すること。
精子(せいし)
雄性の生殖細胞。精虫。雌の卵子と結合することで新たな個体を作る。
精神(せいしん)
人の心。魂。
精進(せいしん)
精神安定剤(せいしんあんていざい)
精神一到(せいしんいっとう)四字熟語辞典
精神を集中して事にあたれば、どんなことでも必ず成し遂げることができるということ。 「一到」は集中すること。
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)ことわざ辞典
精神を集中して取り組めば、どんな難しいことでもできないことはないということ。
精神鬱怏(せいしんうつおう)四字熟語辞典
気分が晴れず、落ち込んでいる様子。 「鬱怏」は気持ちが落ち込んでいて、すっきりしない様子。
精神衛生(せいしんえいせい)
精神の疾患の予防や治療を行い、健康な状態を保とうとすること。また、その学問。
精神科(せいしんか)
精神鑑定(せいしんかんてい)
精神史(せいしんし)
精神疾患(せいしんしっかん)
精神修養(せいしんしゅうよう)
精神主義(せいしんしゅぎ)
精神障害(せいしんしょうがい)
精神身体医学(せいしんしんたいいがく)
精神状態(せいしんじょうたい)
精神生活(せいしんせいかつ)
精神的(せいしんてき)
精神統一(せいしんとういつ)四字熟語辞典
他のことに気を散らさずに、心を一つにして集中すること。 目的を達成するために他のことに気を散らさず、そのことだけに集中する心の持ち方のこと。
精神年齢(せいしんねんれい)
知能の発達の程度を検査し、その結果を年齢の平均と比べて何歳に相当するかを表したもの。
精神薄弱(せいしんはくじゃく)
知能の発達が遅れていて、社会生活に支障がある状態。知的障害。
精神病(せいしんびょう)
精神の働きが正常ではない状態。特に幻覚や妄想の症状をいう。
精神病院(せいしんびょういん)
