「粉」で終わる熟語・言葉 — 55 件
「粉」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
粉(こな)
青粉(あおこ)
青海苔(あおのり)の粉。
洗い粉(あらいこ)
髪や顔、または食器などを洗うのに用いる粉。
異花受粉(いかじゅふん)
別の花で作られた花粉によって行われる受粉。同じ花の中で完結する場合と区別していう。他家受粉。
石粉(いしこ)
長石などを砕いて得た粉末。陶磁器の原料に用いるもの。
一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)ことわざ辞典
主となるものより、それに付随するもののほうが多く必要であることのたとえ。 「取り粉」は、つきたての餅がねばりつかないようにつける粉。 一升の餅をつくためには五升の取り粉が必要になることから。
田舎汁粉(いなかじるこ)
粒を残したあずきで作った汁粉。粒汁粉。
炒り粉・煎り粉・熬り粉・熬粉(いりこ)
米の粉をいったもので菓子の材料。
打ち粉・打粉(うちこ)
餅や麺などを打つとき、生地が付着するのを防ぐためにふりかける粉。
うどん粉・饂飩粉(うどんこ)
うどんの原料となる小麦粉。中力粉。
小倉汁粉(おぐらじるこ)
粒の残る小豆餡を用いて作る汁粉。→汁粉
白粉(おしろい)
化粧品の一つ。肌を白くみせるためのもの。
片栗粉(かたくりこ)
でん粉の粉。昔は片栗の地下茎からとっていたが、現在ではじゃが芋が主な原料。料理や菓子などに使う。
花粉(かふん)
雄しべの葯の中にできる黄色い粉。雌しべの柱頭につくことで果実を実らせる。
紙白粉(かみおしろい)
黄な粉・黄粉(きなこ)
炒った大豆を挽いた粉。砂糖を混ぜて団子や餅などにつけて食べる。
強力粉(きょうりきこ)
金粉(きんぷん)
金、または、金色の粉。
魚粉(ぎょふん)
魚を干したものを粉状にしたもの。食料にしたり、肥料や飼料にしたりする。
銀粉(ぎんぷん)
銀、または銀色の粉。
葛粉(くずこ)
葛の根を砕き、水にさらして底にたまったでんぷんを集め、乾かしたもの。さらす手間を重ねるほど白く仕上がる。
血粉(けっぷん)
動物の血液を乾燥させて固形化したもの。主に肥料や飼料として使用される。
紅粉(こうふん)
紅と白粉(おしろい)のこと。または、化粧のこと。
穀粉(こくふん)
穀物を粉の状態にしたもの。
骨粉(こっぷん)
動物の骨を砕いて粉にしたもの。畑の肥料などに使う。
粉粉(こなごな)
非常に小さく砕ける様子。粉微塵。
御膳汁粉(ごぜんじるこ)
こしあんで作った汁粉。
胡粉(ごふん)
日本画で使う白い色の顔料。貝殻を焼いて砕いたもの。
さらし粉・晒し粉・晒粉(さらしこ)
消石灰に塩素を含ませた白い粉状のもの。漂白や消毒などに使う。
脂粉(しふん)
紅と白粉。
汁粉(しるこ)
水で薄めた小豆餡に餅や白玉を入れて煮た食べ物。
しん粉(しんこ)
自家受粉(じかじゅふん)
同じ株の中で花粉がめしべに届いて行われる受粉。虫や風の助けがなくても種子ができる。
受粉(じゅふん)
雌しべの柱頭に雄しべの花粉が着くこと。
授粉(じゅふん)
製粉(せいふん)
穀物をひいて粉にすること。
蕎麦粉(そばこ)
染め粉・染粉(そめこ)
他家受粉(たかじゅふん)
別の株の花から花粉を受けて行われる受粉。自家受粉に比べ、性質に幅のある子ができる。異花受粉。
天瓜粉・天花粉(てんかふん)
澱粉(でんぷん)
植物が日の光をもとに作り、種や根、地下の茎などにためこむ白い粉。米・麦・いもに多く、人や動物が食べると糖に分かれて力のもとになる。のりや接着剤の材料にもなる。
砥の粉(とのこ)
砥石(といし)の粉末。また、黄色い粘土を焼いてつくった粉。刀剣を磨いたり、柱や板の色付けなどに使用する。
取り粉・取粉(とりこ)
つきたての餅の表面につける、米などの粉。
煉白粉(ねりおしろい)
薄力粉(はくりきこ)
たんぱく質が少ない小麦粉。粘りけが少なく、菓子やてんぷらの衣に用いる。
火の粉(ひのこ)
繽粉(ひんぷん)
脹し粉・膨らし粉(ふくらしこ)
紅白粉(べにおしろい)
紅粉(べにこ)
まま粉(ままこ)
粉を水などでといた時、よくとけないで出来る小さなかたまり。だま。
磨き粉・磨粉(みがきこ)
物を磨くための粉。
水白粉(みずおしろい)
麦粉(むぎこ)
麦をひいて粉にしたもの。とくに、小麦をひいて粉にしたもの。小麦粉。
鱗粉(りんぷん)
チョウやガのはねや体をびっしりとおおう、こまかい粉のような小片。毛が変わったもので、水をはねのけるはたらきがあり、光の当たり方で色やつやが生まれる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
