「竹」で終わる熟語・言葉 — 40 件
「竹」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
竹(たけ)
哀糸豪竹(あいしごうちく)四字熟語辞典
人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。
青竹(あおだけ)
幹が緑色をしている竹。
糸竹(いとたけ)
琴と笛などの和楽器の総称。
浮き河竹・浮河竹(うきかわたけ)
不安定な境遇に置かれたつらい身の上を、川辺の竹が水面で浮き沈みする様子にたとえていう言葉。
衣文竹・衣紋竹(えもんだけ)
男竹・雄竹(おだけ)
大きく育つ種類の竹の俗称。真竹や孟宗竹など。
から竹・唐竹・幹竹(からたけ)
「真竹」または「淡竹」の別の呼び名。
川竹・河竹(かわたけ)
川の近くに生える竹。
寒竹(かんちく)
木に竹(きにたけ)ことわざ辞典
性質の異なるものを無理につなぎ合わせること。前後が調和せず、不自然で筋道が通らないことのたとえ。 性質の違う竹を木に接ごうとしてもうまくいかないことから。 略して「木に竹」ともいう。
胸中成竹(きょうちゅうのせいちく)四字熟語辞典
成功の見通しを立てておいて、前もって準備しておくこと。成算のこと。 竹の絵を描く時は、先に胸中で絵を完成させておいてから一気に描くという意味から。
金石糸竹(きんせきしちく)四字熟語辞典
楽器の総称。 「金」は鐘。 「石」は石を吊るしてたたく打楽器の磬。 「糸」は琴。 「竹」は細い竹の笛を並べてくくった、簫という楽器のこと。
呉竹(くれたけ)
黒竹(くろちく)
さお竹・竿竹(さおだけ)
物干し竿などの材料とする竹。
ささ竹・笹竹(ささたけ)
大きさが通常とされるものよりも小さい竹類の総称。
糸竹(しちく)
しの竹・篠竹(しのだけ)
慈竹(じちく)
植物の竹の一種。「雌竹」の別称。
すす竹・煤竹(すすだけ)
勢如破竹(せいじょはちく)四字熟語辞典
竹を割るような勢いで進み、行く手を阻むものがない様子。 竹は最初の節を割ると、あとは次々と簡単に割れていくことから。 「勢(いきお)い破竹(はちく)の如(ごと)し」とも読む。
成竹(せいちく)
事前に心の中で考えている計画。竹の絵を描く時は竹の姿を思い浮かべてから描くという意味から。
石竹(せきちく)
撫子に近い草。花は初夏、紅や白に咲く。
筮竹(ぜいちく)
細い竹の棒。易の占いで使うもので、一組五十本。
そぎ竹・殺竹(そぎだけ)
なよ竹・弱竹(なよたけ)
苦竹(にがたけ)
「真竹」の別称。タケの一種。幹は建築材や細工材としてつかわれる。若芽であるタケノコは食用。
䈏竹(はくちく)
竹の名。
淡竹(はちく)
中国原産の竹の一種。高さは10メートルほどになる。幹は堅く、細工物などに用いられる。たけのこは食用。唐竹(からたけ)。呉竹(くれたけ)。
破竹(はちく)
竹を割ること。
爆竹(ばくちく)
小さな竹筒や紙筒に、火薬を詰めたものをつないだもの。一端に火をつけると、次々に着火して連続で音を鳴らす。
火吹き竹・火吹竹(ひふきたけ)
笛竹(ふえたけ)
真竹(まだけ)
タケの一種。幹は建築材や細工材としてつかわれる。若芽であるタケノコは食用。苦竹。
叢竹・群竹(むらたけ)
群がって生えている竹。
雌竹(めだけ)
川べりや海ぎわに群れて生える細い竹。高さは三〜六メートル。
茂林修竹(もりんしゅうちく)四字熟語辞典
青青と生い茂っている林と長く伸びている竹のこと。 「修竹」はよく伸びている竹のこと。
四つ竹(よつだけ)
打楽器の一つ。扁平な割竹を両手に二枚ずつ握り、カスタネットのように打ち鳴らすもの。また、それを鳴らしながらおどる踊り。
若竹(わかたけ)
その年にはえた竹。新竹。今年竹。
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