「雌竹」の意味・対義語

「雌竹」(めだけ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉雌竹
読み方めだけ
意味

川べりや海ぎわに群れて生える細い竹。高さは三〜六メートル。
竹の子の皮が伸びても落ちず、幹に残ったままになる。この点で、皮の落ちる真竹などと分かれ、笹の仲間に入れられる。
細くしなやかなので、釣り竿や篠笛、垣根に使う。なよたけ。しのだけ。

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「雌竹」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「雌竹」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 14画
音読み シ
訓読み め / めす / めん
意味 め。めす。動物のめす。植物のめす / よわい。弱々しい。力のない
部首 竹部(竹:たけ)
画数 6画
音読み チク / シツ
訓読み たけ
意味 たけ。イネ科の多年生植物の名 など
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