「だけ」で終わる言葉 — 14 件
「だけ」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
だけ(だけ)
青竹(あおだけ)
幹が緑色をしている竹。
榎茸(えのきだけ)
えのきなどの切り株に、晩秋から春にかけて生える黄褐色のきのこ。名はこれによる。湿ると傘がぬめる。市販のものは光を当てずに育てるので、白く細長いもやしのような姿になる。鍋物や汁物に入れる。
衣文竹・衣紋竹(えもんだけ)
男竹・雄竹(おだけ)
大きく育つ種類の竹の俗称。真竹や孟宗竹など。
腰砕け(こしくだけ)
相撲などで腰に力が入らなくなって態勢が崩れること。
さお竹・竿竹(さおだけ)
物干し竿などの材料とする竹。
しの竹・篠竹(しのだけ)
少年よ、大志を抱け(しょうねんよ、たいしをいだけ)ことわざ辞典
「若者たちよ、大きな志を持って世の中に飛躍せよ」と、前途洋々たる若者たちを励ます言葉。 札幌農学校教頭だったアメリカ人クラーク博士が帰国の際、学生たちに残した言葉「Boys, be ambitious」から。
すす竹・煤竹(すすだけ)
そぎ竹・殺竹(そぎだけ)
真竹(まだけ)
タケの一種。幹は建築材や細工材としてつかわれる。若芽であるタケノコは食用。苦竹。
雌竹(めだけ)
川べりや海ぎわに群れて生える細い竹。高さは三〜六メートル。
四つ竹(よつだけ)
打楽器の一つ。扁平な割竹を両手に二枚ずつ握り、カスタネットのように打ち鳴らすもの。また、それを鳴らしながらおどる踊り。
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