「雌伏」の意味・対義語

「雌伏」(しふく)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉雌伏
読み方しふく
意味

将来活躍することを期待して、現在の境遇を我慢すること。また、そうしながら実力を蓄えること。雌鳥が雄鳥に逆らわずに従うということから。

活用「―する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「雌伏」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「雌伏」の関連語・連想語

苦しさやつらさを耐え忍ぶことにまつわる言葉

我慢・ 我慢強い・ 辛抱強い・ 忍耐強い・ 辛抱・ 忍耐・ 忍苦・ 隠忍・ 堅忍・ 堪忍・ 忍従・ 堪え性・ 耐える・ 忍ぶ・ 耐え忍ぶ・ 踏みこたえる・ 歯を食いしばる・ 臥薪嘗胆・ こらえる・ 凌ぐ

「雌伏」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 14画
音読み シ
訓読み め / めす / めん
意味 め。めす。動物のめす。植物のめす / よわい。弱々しい。力のない
部首 人部(亻:にんべん)
画数 6画
音読み フク / ブク
訓読み ふ(す) / ふ(せる) / かく(れる) / したが(う)
意味 ふす。ふせる。うつむく。うつぶせになる など
ページ先頭に戻る