「雌伏」の意味・対義語

「雌伏」(しふく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉雌伏
読み方しふく
意味

将来活躍することを期待して、現在の境遇を我慢すること。また、そうしながら実力を蓄えること。雌鳥が雄鳥に逆らわずに従うということから。

活用「―する」

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「雌伏」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「雌伏」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 14画
音読み
訓読み め / めす / めん
意味 め。めす。動物のめす。植物のめす / よわい。弱々しい。力のない
部首 人部亻:にんべん
画数 6画
音読み フク / ブク
訓読み ふ(す) / ふ(せる) / かく(れる) / したが(う)
意味 ふす。ふせる。うつむく。うつぶせになる など
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