「雌蕊」の意味・対義語

「雌蕊」(めしべ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉雌蕊
読み方めしべ
意味

種子のもとをかかえる、花の雌の器官。
先端の柱頭で花粉を受け、根もとのふくらんだ子房(しぼう)の中で種子が作られる。
「雄蕊」と対をなす。

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「雌蕊」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「雌蕊」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 14画
音読み シ
訓読み め / めす / めん
意味 め。めす。動物のめす。植物のめす / よわい。弱々しい。力のない
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 15画
音読み ズイ
訓読み しべ
意味 しべ。花の中心にある生殖器官。めしべ。おしべ / 草木の群がり生えるさま
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