「糸竹」の意味

「糸竹」(しちく)の意味・読み方を解説します。

言葉糸竹
読み方しちく
意味

1番弦を張って鳴らす楽器と、竹などで作った管を吹いて鳴らす楽器を、合わせて呼ぶ語。楽器全体の意味でも使う。「糸」は琴や琵琶の弦を、「竹」は笛や笙の管を表している。

2番それらの楽器を手にして、曲を弾いたり吹いたりすること。奏でられる音楽そのものもいう。「糸竹の道」といえば、音楽の道のこと。管弦とほぼ同じ意味で使う。

補足訓で「いとたけ」と読む糸竹(いとたけ)も、ほぼ同じことを表す。

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「糸竹」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 6画
音読み シ / ベキ
訓読み いと
意味 いと。よりいと。きぬいと / いとのように細長いもの など
部首 竹部(竹:たけ)
画数 6画
音読み チク / シツ
訓読み たけ
意味 たけ。イネ科の多年生植物の名 など

「糸竹(しちく)」の他の読み方

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