「競」を含む熟語・言葉 — 55 件
「競」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
競(くら)
一般競争入札(いっぱんきょうそうにゅうさつ)
腕競べ(うでくらべ)
腕力や腕前を比べ、どちらが優れているかきそうこと。
運動競技(うんどうきょうぎ)
走る・跳ぶ・投げる・泳ぐなど、体を動かす力やわざを、決められたきまりのもとでくらべ合う競技。
押し競(おしくら)
複数の人が互いに押し合う遊び。おしっくら。おしくらまんじゅう。
押し競饅頭(おしくらまんじゅう)
駆け競べ・駈け競べ・駈競べ(かけくらべ)
走ってどちらが早く目的の場所に着くかを競う遊び。かけっこ。
過当競争(かとうきょうそう)四字熟語辞典
適切な程度を超えた競い合い。 企業同士の競い合いが激しくなりすぎて、程度を超えた状態をいう。
競い(きおい)
競(きお)うこと。
競い立つ(きおいたつ)
とある物事をやろうとして盛んに張り切る。
競い肌(きおいはだ)
弱者を助け、強者に立ち向かう性質。仁義を重んじる人。任侠の気風。
競う(きおう)
はやる気持ちのまま、我先にと争う。
競う(きそう)
相手にひけを取るまいとして、たがいに力を尽くす。
競映(きょうえい)
よく似た内容の映画を同じ時期にかけて、映画館どうしが客足を張り合うこと。
競泳(きょうえい)
同じ距離を泳ぐ速さを競うこと。また、その競技。
競演(きょうえん)
映画や演劇などで、複数の役者が同じ役を演じて演技の優劣を決めること。
競艶(きょうえん)
美しさを見せ合って、たがいに譲らないこと。
競願(きょうがん)
一つの許可をめぐって、いくつもの人や会社が先を争って役所に申し出ること。
競技(きょうぎ)
技術の優劣や勝ち負けを競い合うこと。または、その競い合い。特にスポーツに関わるものをいう。
競合(きょうごう)
互いに勝とうとして争い合うこと。
競作(きょうさく)
複数の人たちが互いに競いながら作品などを作ること。
競争(きょうそう)
同じ目標を目指して互いに競い合うこと。
競漕(きょうそう)
ボートを漕いで一定の距離を進む速さを競うこと。また、その競技。ボートレース。
競走(きょうそう)
一定の距離を走る速度を競うこと。
競争社会(きょうそうしゃかい)
競艇(きょうてい)
モーターボートを使って行う競走。または、その順位を当てる公営の賭博。
競売(きょうばい・けいばい)
複数の買い手に価格を競わせて最も高い価格をつけた人に売ること。せり売り。オークション。
競歩(きょうほ)
一定の距離を歩き、速さを競う陸上競技の一つ。両足が同時に地面から離れると反則となる。
競落(きょうらく・けいらく)
競売で競り勝って入手すること。競り落とす。
草競馬(くさけいば)
田舎などで行われる、娯楽目的の小さな規模の競馬。
競馬(けいば)
馬に乗って行う競争。また、その順位を当てる公営の賭け事。
競輪(けいりん)
職業としての選手が行う、自転車による競争。また、市町村などの公共団体などが行い、その着順などを当てる賭け事。
妍を競う・姸を競う(けんをきそう)ことわざ辞典
居並ぶ者どうしが、見た目の華やぎで前へ出ようとする。人にも、咲きそろった花にもいう。 「妍」は、目を引くほど整っていること。
国際競争(こくさいきょうそう)
個人競技(こじんきょうぎ)
一人ずつが技や記録を競う種目。
小競り合い・小競合い(こぜりあい)
人数の少ない部隊同士の小さな戦い。
根競べ(こんくらべ)
根気の強さを競い合うこと。
障害競走(しょうがいきょうそう)
十種競技(じっしゅきょうぎ)
自由競争(じゆうきょうそう)
生存競争(せいぞんきょうそう)四字熟語辞典
生き残るために避けることのできない争い。 ダーウィンの進化論の中心概念。
競り(せり)
複数の人が競争して値段を付け、最も高額な値段を付けた人に売ること。
競り合う・競合う(せりあう)
たがいに一歩も譲らずに勝ちを取り合う。
競り上げる・競上げる(せりあげる)
買い手がたがいに値を上乗せして、どんどん高くしていく。
競り市・競市(せりいち)
競売で物を売る場所。
競り売り・競売り(せりうり)
複数の人が競争して値段を付け、最も高額な値段を付けた人に売ること。
競り落とす・競落す(せりおとす)
ほかの買い手を上回る値をつけて、品物を落札する。
競り勝つ(せりかつ)
競り買い・競買い(せりがい)
競る(せる)
相手に先を越されまいとして、力を出しきる。
団体競技(だんたいきょうぎ)
何人かが一つの組をつくって戦う種目。
地方競馬(ちほうけいば)
徒競走(ときょうそう)
一定の距離をともに走って、速さを競う競技。駆けっこ。
南風競わず(なんぷうきそわず)ことわざ辞典
南部の国々の勢いが振るわないこと。 日本では、南北朝時代、南朝の勢力の不振をいった。 「南風」は、南方の風習をうたった歌謡の音調のことで、それが北方の歌謡に負けているとの意から。
無競争(むきょうそう)
試験や抽選、選挙などの競争を行う必要のないこと。志願者や候補者が定員を超えなかったさいなどに起こる。
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