「十種競技」の意味

「十種競技」(じっしゅきょうぎ)の意味・読み方を解説します。
十種競技
じっしゅきょうぎ
| 言葉 | 十種競技 |
|---|---|
| 読み方 | じっしゅきょうぎ |
| 意味 | 陸上競技の種目で、一人の選手が二日をかけて、百メートルから千五百メートルまでの競走とハードル走、跳ぶ種目、投げる種目を合わせた十の種目を続けて行う混成競技。種目ごとの記録を採点表で点数に換え、十種目分を足し合わせた点の高さで順位をつける。五輪には男子の部しかなく、英語名をとって「デカスロン」とも呼ぶ。二日続けて戦い抜く体力と、速さ・跳躍力・投げる力を兼ね備えた万能さが求められる。 |
「十種競技」で使われている漢字
競
漢字「競」の詳細
「十」を含む言葉
「種」を含む言葉
- 亜種(あしゅ)
- 言い草・言い種(いいぐさ)
- 育種(いくしゅ)
- 異種(いしゅ)
- 一種(いっしゅ)
- 各種(かくしゅ)
- 各種学校(かくしゅがっこう)
- 語りぐさ・語り種・語り草・語種(かたりぐさ)
- 変わり種・変り種(かわりだね)
「競」を含む言葉
- 腕比べ・腕競べ(うでくらべ)
- 運動競技(うんどうきょうぎ)
- 押し競・押しくら・おしくら(おしくら)
- 駆け競べ・駆け比べ・駈け競べ・駆比べ・駈競べ(かけくらべ)
- 競い(きおい)
- 気負い立つ・競い立つ(きおいたつ)
- きおい肌・競い肌(きおいはだ)
- 競う(きおう)
- 競う(きそう)
