「十種競技」の意味

「十種競技」(じっしゅきょうぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉十種競技
読み方じっしゅきょうぎ
意味

陸上競技の種目で、一人の選手が二日をかけて、百メートルから千五百メートルまでの競走とハードル走、跳ぶ種目、投げる種目を合わせた十の種目を続けて行う混成競技。種目ごとの記録を採点表で点数に換え、十種目分を足し合わせた点の高さで順位をつける。五輪には男子の部しかなく、英語名をとって「デカスロン」とも呼ぶ。二日続けて戦い抜く体力と、速さ・跳躍力・投げる力を兼ね備えた万能さが求められる。

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「十種競技」で使われている漢字

部首 十部(じゅう)
画数 2画
音読み ジッ / ジュウ / ジュッ
訓読み と / とお
意味 と。とお。じゅう。数の名 / じゅう。数の単位 / とたび。十回。十度 など
部首 禾部(禾:のぎへん)
画数 14画
音読み シュ / ショウ
訓読み たね / う(える) / くさ
意味 たね。植物のたね。穀物や草木のたね。草 など
部首 立部(立:たつ)
画数 20画
音読み キョウ / ケイ
訓読み きそ(う) / せ(る) / きお(う) / くら(べる)
意味 きそう。せりあう。くらべる。争う。相手と張り合って優劣を決めようとする など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ギ
訓読み わざ
意味 わざ。うでまえ。すぐれた細工 / たくみ。すぐれた技術を持つ職人

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