「燃」を含む熟語・言葉 — 41 件
「燃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意気に燃える(いきにもえる)ことわざ辞典
物事を積極的に行おうとする意欲を強く抱くこと。
核燃料(かくねんりょう)
核分裂することでエネルギーを発生させる物質。ウランやプルトニウムなど。
化石燃料(かせきねんりょう)
大昔の生き物のなきがらが地の底で長い時をかけて変わったもの。石炭・石油・天然ガスをさし、掘り出して燃やし、熱や電力をつくる。
可燃(かねん)
火で燃えること。または、簡単に燃えること。
可燃性(かねんせい)
可燃物(かねんぶつ)
完全燃焼(かんぜんねんしょう)四字熟語辞典
最後まできれいに燃え尽きること。 または、全ての力を出し切ること。
外燃機関(がいねんきかん)
シリンダーの外で火をたき、その熱で水を蒸気に変えて動かす機関。蒸気機関車がこれにあたる。
再燃(さいねん)
一度燃えていたもの火が消えた後に、もう一度燃え出すこと。
死灰復燃ゆ(しかいまたもゆ)ことわざ辞典
一度燃え尽きた灰がもう一度燃え上がること。 転じて、いったん失った勢いが盛り返すこと。 または、解決したはずの物事が再び問題になること。 獄につながれた漢の韓安国が、番人に辱められて、消えた灰とてまた燃えぬものかと言い返すと、燃えたら小便をかけてやると嘲られた。のちに高い官に就いた安国は、逃げ隠れした番人を咎めずに許した。
煮豆燃萁(しゃとうねんき)四字熟語辞典
兄弟の関係が不仲であることのたとえ。 「煮豆」は豆を煮ること。 「萁」は豆殻のこと。 中国の三国時代の曹操の子である曹丕は、弟である曹植の詩才を妬んで冷遇した。 曹丕は七歩歩く内に詩を作らなければ殺すと言い、曹植は「同じ根から生まれた豆殻は燃えて火となり、豆はその火で煮て苦しめ続けられる。兄弟なのに何故苦しめるのか」と答え、それを聞いた曹丕は恥じたという故事から。 「豆を煮るに萁(まめがら)を焼く」とも読む。 「燃萁」は「然萁」とも書く。
心気を燃やす(しんきをもやす)ことわざ辞典
じれったく思う。あれこれ心配する。
壷の中では火は燃えぬ(つぼのなかではひはもえぬ)ことわざ辞典
壷の中では火が燃えないように、人は狭い窮屈な場所では十分な働きができない。仕事をするには、それなりの環境が必要だというたとえ。
内燃(ないねん)
ガスやガソリンなどの燃料が、気筒内部で燃焼、爆発すること。
内燃機関(ないねんきかん)
燃焼室内での燃料の燃焼により生じた熱エネルギーを機械的仕事にかえて動力を得る機関。ジェット機関やガソリン機関、ディーゼル機関などがある。
燃犀・燃犀の明・燃犀の見(ねんさい・ねんさいのけん・ねんさいのめい)ことわざ辞典
物事を鋭く見抜くこと。犀(さい)の角を燃やして、その光で深い水の底まで見通したという故事から。 そのような優れた見識、洞察力を「燃犀の明」「燃犀の見」という。
燃犀之明・燃犀之見(ねんさいのけん・ねんさいのめい)四字熟語辞典
物事の本質を鋭く見抜く力があることのたとえ。 怪物がいるといわれる深い淵の中で、犀(さい)の角を燃やして探してみると、水の底に本当に怪物がいたという故事から。
燃焼(ねんしょう)
燃眉之急(ねんびのきゅう)四字熟語辞典
危険がすぐ近くまで迫っていて非常に緊迫した状況のたとえ。 眉が燃えるほど近くに火が迫り、急を要する事態であることから。
燃費(ねんぴ)
燃油(ねんゆ)
燃料(ねんりょう)
火をつけて燃やし、その熱や光、また機械を動かす力を取り出すために使うもの。薪や木炭、石油、天然ガス、石炭など。
不燃(ふねん)
燃えないこと。また、燃えにくいこと。
炎を燃やす(ほのおをもやす)ことわざ辞典
恨みや妬みが胸のうちで激しく燃え立ち、そのまま抱き続けること。 静まらない思いを、燃えさかる火に見立てた言い方。
豆を煮るに萁を燃く・豆を煮るに豆がらを燃く(まめをにるにまめがらをたく)ことわざ辞典
兄弟など近しい間柄の者どうしが、互いを苦しめ合って争うたとえ。煮られる豆も、下で燃える豆がらも、もとは同じ一株から生じた仲である。才をねたんだ兄の曹丕(文帝)から、七歩歩き終えるまでに一首作れと難題を課された魏の曹植が、その嘆きを詠み込んだ詩による。
燃え上がる(もえあがる)
激しく燃えて、炎が高く上がる。
燃えかす・燃滓(もえかす)
燃えたあとに残ったもの。
燃え殻・燃殻(もえがら)
燃えくさ・燃え種(もえくさ)
火を燃えつかせるための材料。
燃え杭には火がつきやすい(もえぐいにはひがつきやすい)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
燃え盛る(もえさかる)
盛んに燃える。
燃えさし・燃え止し(もえさし)
燃えきらずに残ったもの。燃え残り。
燃え立つ(もえたつ)
激しく燃え上がる。
燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん)
燃え尽きる(もえつきる)
すべて燃えてしまう。
燃え付く(もえつく)
火が付いて燃える。火が燃え移る。
燃え残り(もえのこり)
燃えきらずに残ったもの。燃えさし。
燃え広がる(もえひろがる)
燃えている場所がだんだん広くなる。
燃える(もえる)
火が付いて炎が上がる。
燃す(もす)
燃やす。
燃やす(もやす)
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