「燃やす」の意味・対義語

「燃やす」(もやす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
燃やす
もやす
| 言葉 | 燃やす |
|---|---|
| 読み方 | もやす |
| 意味 |
|
「燃やす」の対義語(反対語)
- もやす燃やす

- けす消す
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「燃やす」で使われている漢字
「燃やす」を含む故事・ことわざ・慣用句
心気を燃やす(しんきをもやす)
じれったく思う。あれこれ心配する。
炎を燃やす(ほのおをもやす)
恨みや妬みが胸のうちで激しく燃え立ち、そのまま抱き続けること。 静まらない思いを、燃えさかる火に見立てた言い方。
修羅を燃やす(しゅらをもやす)
ねたみや怒りの思いを、心の中で炎のように大きくすること。ひどくやきもちを焼く、人を疑って恨みを深める、腹立ちが止められない、といったふうに、気持ちが荒れるさまを指す。 「修羅」は「阿修羅(あしゅら)」を短くした言い方。阿修羅は仏教で、疑い深く、ねたみが強く、物事にしつこくとらわれる心を持つ者とされてきた。その心を火にたとえ、火をかき立てるように強めるという意味で言う。 同じ「修羅」を含む句として、激しい争いの場を表す[[修羅の巷*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/9724.php]]がある。やきもちを焼く意味では、[[焼き餅を焼く*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/7181.php]]が身近な言い方である。
