「燃」から始まる熟語・言葉 — 23 件
「燃」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
燃犀・燃犀の明・燃犀の見(ねんさい・ねんさいのけん・ねんさいのめい)ことわざ辞典
物事を鋭く見抜くこと。犀(さい)の角を燃やして、その光で深い水の底まで見通したという故事から。 そのような優れた見識、洞察力を「燃犀の明」「燃犀の見」という。
燃犀之明・燃犀之見(ねんさいのけん・ねんさいのめい)四字熟語辞典
物事の本質を鋭く見抜く力があることのたとえ。 怪物がいるといわれる深い淵の中で、犀(さい)の角を燃やして探してみると、水の底に本当に怪物がいたという故事から。
燃焼(ねんしょう)
燃眉之急(ねんびのきゅう)四字熟語辞典
危険がすぐ近くまで迫っていて非常に緊迫した状況のたとえ。 眉が燃えるほど近くに火が迫り、急を要する事態であることから。
燃費(ねんぴ)
燃油(ねんゆ)
燃料(ねんりょう)
火をつけて燃やし、その熱や光、また機械を動かす力を取り出すために使うもの。薪や木炭、石油、天然ガス、石炭など。
燃え上がる(もえあがる)
激しく燃えて、炎が高く上がる。
燃えかす・燃滓(もえかす)
燃えたあとに残ったもの。
燃え殻・燃殻(もえがら)
燃えくさ・燃え種(もえくさ)
火を燃えつかせるための材料。
燃え杭には火がつきやすい(もえぐいにはひがつきやすい)ことわざ辞典
別れて他人に戻ったはずの二人が、ふとした行き会いを境にまた寄り添い出す。 覚えのある間柄は深まり直すのも早いといい、別れた男女を念頭に使われるのが常。
燃え盛る(もえさかる)
盛んに燃える。
燃えさし・燃え止し(もえさし)
燃えきらずに残ったもの。燃え残り。
燃え立つ(もえたつ)
激しく燃え上がる。
燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん)
燃え尽きる(もえつきる)
すべて燃えてしまう。
燃え付く(もえつく)
火が付いて燃える。火が燃え移る。
燃え残り(もえのこり)
燃えきらずに残ったもの。燃えさし。
燃え広がる(もえひろがる)
燃えている場所がだんだん広くなる。
燃える(もえる)
火が付いて炎が上がる。
燃す(もす)
燃やす。
燃やす(もやす)
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