「梅」から始まる熟語・言葉 — 33 件
「梅」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
梅(うめ)
まだ寒さの残る早春、葉に先立って、強く香る白や紅の花を開く木。
梅が枝(うめがえ)
梅の木の枝。
梅が香(うめがか)
梅の花の香り。
梅暦(うめごよみ)
梅酒(うめしゅ)
青梅を氷砂糖とともに焼酎などに漬け込んで作る果実酒。
梅酢(うめず)
塩に漬けた梅の実から出てくる汁。
梅漬・梅漬け(うめづけ)
梅の実を焼酎や塩に漬けたもの。赤紫蘇とともに漬け、着色したものもある。
梅に鶯(うめにうぐいす)ことわざ辞典
美しく調和する二つのもののたとえ。鶯が梅の枝にとまっている光景がよく似合っていることから。
梅鉢(うめばち)
梅醤(うめびしお)
梅干しの梅肉をすりつぶしたものと砂糖をまぜて練り合わせた食品。
梅干・梅干し(うめぼし)
塩に漬けた梅の実を日光の当たる場所に干し、赤紫蘇とともに再度漬け込んだ食品。
梅干し婆(うめぼしばばあ)
梅干しのような顔をしている、しわの多い高齢の女性をののしって言う言葉。
梅見(うめみ)
梅の花を観賞して楽しむこと。観梅(かんばい)。
梅擬・梅擬き(うめもどき)
葉の形が「梅」を思わせるのが名のもと。花も実も梅とは似ていない。
梅雨入り(ついり)
梅雨(つゆ・ばいう)
六月から七月中旬にかけて降り続く、季節的な雨。梅の実が熟する頃の雨という意味や、黴(かび)を発生させやすい雨と言う意味からこの名がついた。
梅雨葵(つゆあおい)
梅雨明け(つゆあけ)
梅雨入り(つゆいり)
梅雨寒(つゆざむ)
梅雨空(つゆぞら)
梅雨時(つゆどき)
梅雨晴・梅雨晴れ(つゆばれ)
梅雨冷え(つゆびえ)
梅雨前線(ばいうぜんせん)
梅園(ばいえん)
梅の木が数多く植えられている庭園。
梅花(ばいか)
梅の花。
梅妻鶴子(ばいさいかくし)四字熟語辞典
俗世を離れた清らかで風流な隠遁生活のこと。 妻のかわりに梅の木を、子のかわりに鶴を愛でて、一人で清らかに風雅に暮らしたという故事から。
梅毒(ばいどく)
性病の一つ。梅毒トレポネーマという病原体によって起こる感染症。瘡毒(そうどく)。
梅肉(ばいにく)
梅の果肉。梅干しの種を取り除き、すりつぶしたもの。
梅林(ばいりん)
梅の木が生えている林。
梅林止渇(ばいりんしかつ)四字熟語辞典
別のものを使って、その場をしのぐこと。 魏の曹操の軍が道に迷って、兵士たちが喉の渇きを訴え始めると、曹操が先の梅の林に多くの甘酸っぱい実がなっていると言うと、口の中に唾液がでて、渇きをしのいだという故事から。
梅桃(ゆすらうめ)
春、葉に先立って、白や淡い紅の花を枝いっぱいに咲かせる低木。
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