「根」で終わる熟語・言葉 — 66 件
「根」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
根(ね)
赤い羽根(あかいはね)
息の根(いきのね)
息をすること。または、命。
岩根(いわね)
引縄批根(いんじょうへいこん)四字熟語辞典
協力して他を全て排除すること。 または、裏切った相手に報復して恨みを晴らすこと。 「引縄」は縄をつけて引っ張ること。 「批根」は根本から全て取り除くこと。 中国の前漢の高官の灌夫と、その親友の魏其侯は、力を持っていたときに擦り寄ってきたが、力を失うといきなり裏切った者たちに報復したいと思ったという故事から。 「縄を引き根を批(しりぞ)く」とも読む。
運鈍根(うんどんこん)ことわざ辞典
人生で成功するためには、運がよいこと、根気があること、物事にこだわらないことの三つが必要だということ。「事を成すは運根鈍」「運鈍根」ともいう。
海老根・蝦根(えびね)
追い羽根・追羽根(おいばね)
女の子どもが正月にする遊び。複数の人で一つの羽根を羽子板で交互に打って落とさないようにする遊び。
大根(おおね)
野菜の「大根(だいこん)」の昔の呼称。
尾根(おね)
山の頂上同士をつなぐ、最も高い場所の連なり。みねすじ。
下ろし大根・卸し大根(おろしだいこん)
おろし金に大根を当ててこすり、細かくくずした食べ物。同じものを「大根下ろし」ともいう。
塊根(かいこん)
でん粉などの養分を貯えて紡錘状や棒状の塊のようになった根。サツマイモなどをいう。
垣根(かきね)
家や庭などを他と区切るための仕切り。特に植物を植えたり、竹を編んだものをいう。囲い。
禍根(かこん)
災いが生じる原因や大本。
機根(きこん)
はじめから心の中に備わっていて、仏の教えを受けたことによって働きはじめる能力や資質。
気根(きこん)
途中で投げ出さずに続ける気力。根気。
球根(きゅうこん)
植物の地下茎や茎が球や塊の状態になっているものの総称。
虚根(きょこん)
方程式の根が実数ではなく虚数であるもの。
草の根(くさのね)
葉に隠れて直接見えない、植物の根元の部分。
草屋根(くさやね)
茅などの草でふいた屋根。
下根(げこん)
仏道において修行をする能力や素質が劣っている人。教えを受け入れる資質や能力が生まれつき乏しいこと。
心根(こころね)
胸の奥に隠れている、飾らない気持ち。本心。
五根(ごこん)
語根(ごこん)
単語を構成する要素の中で最も小さい部分。
削株掘根(さくしゅくっこん)四字熟語辞典
災いの原因を根本から取り除くこと。 災いを木にたとえ、株を削って根を掘り起こすという意味から。 「株を削り根を掘る」とも読む。
砂糖大根(さとうだいこん)
白く太った根から砂糖をとる作物。
歯根(しこん)
歯茎の中に埋まっている歯の部分。
舌は禍の根(したはわざわいのね)ことわざ辞典
わざわいの根をたどっていけば、多くは自分の口から出た一言に行き着くということ。 舌はその根の生えている場所なのだから、うかつに動かすなという戒め。
主根(しゅこん)
性根(しょうね)
言動などの基本となる心の持ち方。心構え。
白根(しろね)
心根(しんこん)
事実無根(じじつむこん)四字熟語辞典
事実に基づいていない上に、根拠もないこと。
上根(じょうこん)
仏の道を修めていく素質が、並の人よりも勝ること。また、その素質に恵まれた人。
水根(すいこん)
性根(せいこん)
生まれた時から備わっているもの。本来の性質。
精根(せいこん)
物事に取り組むやる気と体力。
剪草除根・翦草除根(せんそうじょこん)四字熟語辞典
災いの原因になるものを全て取り除くこと。 「翦草」は草を刈ること。 「除根」は根を取り除くこと。 草を全て刈り取り、草が生えないように根を全て取り除くという意味から。 「草を翦(き)り根を除く」とも読む。
舌根(ぜっこん)
善根(ぜんこん)
よい報いの原因となるよい行い。
草根(そうこん)
高根(たかね)
高い山や峰。
大根(だいこん)
白く太い根を食べるために育てる野菜。土の中でまっすぐ伸びるものが多いが、丸いもの、赤や黒の皮のもの、一メートルを超えるものなど品種はさまざま。生ですりおろし、煮物や漬物にもする。葉も食べられる。春の七草の一つで、そのときは「すずしろ」という。
男根(だんこん)
男性の生殖器。陰茎。
衝羽根(つくばね)
付け根(つけね)
ある物が別の物に取り付いている、そのもとの部分。
同根(どうこん)
草木の二本以上の幹や茎が、地中で一つの根を分かち持つこと。また、いくつもの事柄の起こりが、さかのぼると同じ一点に至ること。
ど性根・土性根(どしょうね)
生まれながらの性質や根性。それを強めて、または、けなして言う語。「土性骨(どしょうぼね)」に同じ。
鈍根(どんこん)
生まれつき、物のわかりが遅く、知恵のめぐりもよくないこと。その性分や、それを持つ人にも使う。仏教では、教えを受けても悟りへなかなか近づけない、生来の力(機根)の弱さを指す。
練馬大根(ねりまだいこん)
江戸時代から東京の練馬一帯で盛んに作られ、全国で広く知られたダイコンの品種。根は太い円筒形で、六〇~七〇センチほどの長さに育つ。身がよく締まっていて、おもにたくあん漬けにする。一九四五年ごろを境に作られる量が大きく減り、いまはわずかしか作られていない。
ひげ根・髭根(ひげね)
病根(びょうこん)
病気を引き起こしているおおもと。
眉根(まゆね)
無根(むこん)
根拠となる事実が何もないこと。
毛根(もうこん)
毛髪や体毛の、皮膚にうずもれた部分。さや状の毛包(もうほう)につつまれている。
屋根(やね)
雨や雪、強い日ざしから中を守るため、建物のてっぺんにかけるおおい。板やかや、瓦、金属の板などでふく。
矢の根(やのね)
矢羽根(やばね)
山雀利根(やまがらりこん)四字熟語辞典
新しいことを知ろうとせずに、今の知識にこだわること。 「山雀(やまがら)」はシジュウカラ科の鳥、「利根」は生まれたときから賢いこと。 山雀は一つの芸を覚えることは出来るが、それを応用することができないという意味から。
百合根(ゆりね)
ユリの地下茎。オニユリ・ヤマユリなどは食用になる。
横根(よこね)
横に伸びた根。
陸屋根(りくやね・ろくやね)
利根(りこん)
生まれつき頭の働きがよく、物事の理解が早いこと。利発。鈍根の反対。仏の道では、修行に向く生まれながらの素質(機根)にとりわけ恵まれている意に使う。
累乗根(るいじょうこん)
もととなるある数を累乗して別のある数を得られたさいの、もととなる数。「X」を累乗して「A」となるとき、「X」を「A」の累乗根という。
蓮根(れんこん)
「蓮」の地下茎の、秋から冬に太った部分。
六根(ろくこん・ろっこん)
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