「家」で終わる熟語・言葉 — 138 件
「家」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
家(いえ)
日々の暮らしの場として建てられた建物。
愛煙家(あいえんか)
たばこを好む人。
明き家・明家・空き家・空家(あきや)
現在、誰一人として住んでいない家。
悪婦破家(あくふはか)四字熟語辞典
悪妻は家族の不仲のもとになって、家庭を崩壊させること。
あばら家・荒ら家・荒家(あばらや)
荒れ果てた家。粗末な家。また、自分の家を謙遜していう語。
医家(いか)
医療を仕事としている家系。
行かず後家(いかずごけ・ゆかずごけ)
婚約者に先立たれ、独身でいる女性。
板家(いたや)
板で葺(ふ)いた屋根。また、その家屋。
一家(いっか)
一つの家族。一つの所帯。
一軒家(いっけんや)
周囲に他の家がなく、一つだけ建っている家。
田舎家(いなかや)
駅家(うまや)
街道の沿線におかれた施設。馬の乗り継ぎや、旅人の宿泊の世話などを行った。うまつぎ。宿場。
海の家(うみのいえ)
夏の期間、海辺に設置される店や施設。海水浴客に食事や休憩などを提供する。
売り家・売家(うりいえ・うりや)
売りに出している家。
上家(うわや)
雨に濡れるのを防ぐために駅や工事現場などに作った、屋根を取り付けただけの建物。
運動家(うんどうか)
運動競技の選手や、運動競技を好んで行う人。スポーツマン。
怨家(えんか)
互いに恨んでいる家。
縁家(えんか)
親類にあたる家。とくに、嫁入りや養子縁組でつながりのできた家。
厭世家(えんせいか)
厭世観をいだいている人。
艶福家(えんぷくか)
お家・御家(おいえ)
高貴な人や武家、君主、他人の家などの家を敬っていう言葉。
王家(おうけ)
王の家系。一族。
大家(おおや)
貸し家の所有者。家主。
表千家(おもてせんけ)
母家(おもや)
隠れ家(かくれが)
人に見つからないように暮らすための家や場所。
貸し家・貸家(かしいえ・かしや)
代金を取って貸す家。
活動家(かつどうか)
借り家・借家(かりや)
料金を払って借りている家。借家(しゃくや)。
患家(かんか)
患者がいる家。医者の立場から見ていう言葉。
外交家(がいこうか)
国の立場を背負って外国と掛け合う仕事に、すぐれた腕を見せる人。
画家(がか)
絵を描くことで収入を得て生活する人。絵かき。
貴家(きか)
相手の家の敬称。おたく。
旧家(きゅうか)
その土地に昔から続いている、由緒ある家柄。
喬木故家(きょうぼくこか)四字熟語辞典
昔から代々続いている家には、そのことを示すように大きな樹木があるということ。 「喬木」は高く大きな木。 「故家」は昔から代々続いている家、旧家。 孟子が斉の宣王に、長く続いている国は大木ではなく、代々仕える家臣がいるものであると言ったという故事から。
金満家(きんまんか)
多くの財産を所有している人。大金持ち。富豪。
漁家(ぎょか)
漁業を生業としている人の家。
公家(くげ)
朝廷。また、朝廷に仕えていた高位の貴族や官人。
閨秀作家(けいしゅうさっか)四字熟語辞典
女性作家のこと。 「閨」は女性の居室。転じて女性のこと。 「閨秀」は文芸や学問に秀でた女性。
好角家(こうかくか)
相撲の観戦を好む人。相撲愛好家。
交際家(こうさいか)
他人との付き合いがうまい人。または、多くの人と付き合いのある人。
国家(こくか・こっか)
一定の領土に住む人々が作り、一つの政府によって治められている社会。国。
古民家(こみんか)
婚家(こんか)
結婚して嫁いだ先や、婿養子として入った家。
豪家(ごうか)
財産や勢力のある裕福な家。
後家(ごけ)
夫と死別した後に再婚していない女性。未亡人。
御三家(ごさんけ)
江戸時代の徳川家に連なる尾張、紀伊、水戸の三家の敬称。
五摂家(ごせっけ)
作家(さっか)
詩や小説などを書くことを生業とする人。
三度の火事より一度の後家(さんどのかじよりいちどのごけ)ことわざ辞典
三度火事に遭うより、一度だけでも夫に先立たれるほうが精神的打撃が大きくて立ち直りにくいというたとえ。
在家(ざいけ)
世俗を離れずに仏教を信仰する人。
史家(しか)
歴史を研究している人。歴史学者。
師家(しか)
師匠として教えを授ける人の住まい。
私家(しか)
自分の家。
資本家(しほんか)
事業を行うための金銭を提供したり、貸し付けたりすることで利益を得る人。
借家(しゃくか・しゃっか)
金銭を支払って一時的に家を借りること。また、その家。
借家(しゃくや)
他人に金銭を支払い家を借りること。また、その借りた家。
社家(しゃけ)
修身斉家(しゅうしんせいか)四字熟語辞典
自身の心がけや普段の行いを正し、円満な家庭を築くこと。 「修身」は自身の心と行動を正すこと。 「斉家」は不満のないように家庭を整えて治めること。 儒教の経書『大学』にある、儒者の基本を説く八条目のうちの二つ。 「身を修め家を斉(ととの)う」とも読む。
主家(しゅか)
主君や主人の家。
酒家(しゅか)
酒類を販売する店。酒屋。
出家(しゅっけ)
俗世間から離れて仏道に入って僧になること。また、その人。僧。
朱門之家(しゅもんのいえ)四字熟語辞典
身分が高く裕福な人が暮らす家。 中国の唐の時代には、高貴で金持ちな人の家の門は赤色に塗られていたことから。
手腕家(しゅわんか)
すぐれた腕前の人。
商家(しょうか)
あきないを生業とする家。その店をもさす。
娼家(しょうか)
娼婦をかかえて客をとらせた店。
書家(しょか)
文字を書くことがうまい人。
諸家(しょか)
諸子百家(しょしひゃっか)四字熟語辞典
中国の春秋時代に活躍した、たくさんの学者や学派、書物などのこと。 「諸子」は孔子や孟子、老子、荘子などの学者のこと。 「百家」は儒家や道家、墨家、法家などの学派のこと。
新家(しんけ)
分家して、一族の本家とは別に、新たに設けられた家。
自家(じか)
自分が住んでいる家。
実家(じっか)
生まれ育った家。生家。
実業家(じつぎょうか)
生産や経済などに直接関わりのある事業に携わる人。
儒家(じゅか)
人家(じんか)
人が住んでいる家。
成家(せいか)
家を建てること。
斉家(せいか)
生家(せいか)
生まれた家。
政治家(せいじか)
仕事として政治を行う人。
摂家(せっけ)
